おんなサウナ放浪記【東京・上野】センチュリオンホテル&スパ上野駅前・コスパ優秀なスパ利用

どうも~!あさとです!

前回からのづつき。

草加健康センターのチェックアウト10:00なので、

朝風呂後、準備をして草加駅行きの送迎バスに乗り込みました。

さて、今日1日は都内を楽しむ予定にしており、

主人がかなり行きたがっていた国立東京博物館での「縄文展」に行くため上野駅へ向かいました。

上野駅周辺の金券ショップで「縄文展」の前売りチケットを探したんですが、

金券ショップが上野駅近くでは見つけられず。

迷っていると気づけばアメ横に居ました。

アメ横初めて来ました。

辺りは鮮魚や干物、屋台の食べ物のニオイがしていて、

かばんやさん、雑貨店、ドラッグストアも混在。

タイ行くとこんなところばっかりですけど、

この混沌としたザッツ・アジアな雰囲気はどことなく懐かしくもあって好きです。

中国料理屋台で「西安涼皮」を見つけて食べてみました。

大阪の中国料理店で食べるよりも安くて美味しかった。

さて、金券ショップはその後見つけたのですが、

「縄文展」の前売りチケットはなし。

国立東京博物館前で購入しようと向かいます。

この日かなり暑くて上野公園は日陰も少なく、

ひーひー言いながら進みました。

国立東京博物館に到着すると、

チケット販売所にはどえらい長蛇の列!!!!

げげげ...

見る限り、チケット買うだけで1時間はかかりそうなレベル。

しかも緩く入場規制がかかっており、

こりゃ一体何時になるのかしらという状況。

主人は大変悔しがっておりましたが、

時間もそこまでないので泣く泣く諦めることに。

これまで上野公園を観光したことがなかったので、

せごどん(西郷隆盛)像や野口英雄像を拝んで早めのお昼ご飯を食べに。

その後、都内のサウナに行くことにしました。

主人はサウナの先生と、

笹塚のマルシンスパ3時間コースの約束になったようなので、

私は女性が入れるサウナ施設をさがして別行動することに。

上野と御徒町の間にあるセンチュリオンホテル&スパ上野駅前へ向かいました。

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施設の様子

最初こちらの写真の建物を見て、「見つけた!」と思ったのですが、

こちらはホテルの客室のみでフロントはこの向かい側です!

看板が立ててあります。
ここを進むと右手にエレベーター。あちら側の道からも入ってこれます。

細い入口を入り、エレベーターで2階ロビーへ。

フロントで「サウナ利用で」とお伝えします。

サウナ利用は3時間まで1000円。

タオルと鍵をもらって奥へ進み女湯へ向かいます。

紙に3時間後の時刻を書いて渡してくれるので安心です、

自動ドアを入ると右手に靴箱があるのでここで靴を脱いで上がります。

さて、ロッカーは縦1/2ですがSKCよりは横幅が若干大きいですね。

必要な荷物だけロッカーに置いて、

キャリーケースなどの大きい荷物は、

フロントでクロークを申し出れば預かっていただけました。

ロッカー、ドレッサー、レストスペース、

それぞれコンパクトにととのっていて大きな施設のように移動もなく過ごしやすそうな印象です。

フェイスタオルはご自由にどうぞ形式でした。

ウォーターサーバーもあります。

さて、準備をして浴場へ。

出典:センチュリオンホテル&スパ上野駅前 シャワーブースは5つあります

浴場は左手に仕切りドア付シャワーブース。

右手に浴槽2つ小さいほうが水風呂。

浴場にもテレビが設置されています。

シャワーブースはレインシャワーにも切替できるちゃんとホテル仕様のシャワー。

シャンプーコンディショナー&ボディーソープあり。

上野公園とお昼ご飯でひとしきり汗をかいたので、

シャワー浴びたかった~!

全身洗濯してさっぱりしたらサウナへ向かいます。

サウナと水風呂と休憩

サウナは入口左手。

出典:センチュリオンホテル&スパ上野駅前

サウナ室のドアを開けるとと良い熱さの熱気が押し寄せます。

おお〜!いい熱さです!

温度計で93度。

湿度、普通~やや高め。

照明暗め。

定員7~8名程度

テレビあり。

先客が何名かおられ間を縫って2段目奥へ。

右手ストーブにはサウナストーンが置いてあってフィンランド式サウナという感じです。

サウナ室の設定とっても気持ちよいのと照明の暗さが落ち着きます。

しばし寛ぎ、体が熱くなってきたところで水風呂へ。

出典:センチュリオンホテル&スパ上野駅前

水風呂にかけ湯して入ります。

深さ50cm-60cm程度でしょうか。

水温計16.7度。

歩き疲れた体に効くぅー!

水風呂のすぐ横の壁にテレビがあるので、

湯船側からテレビ見ている人のじゃまになりがちでしたが、

何とかしのぎました。

休憩は、浴場にガーデンチェアがあるので座って「じーん」を感じます。

サウナ室10分~12分を2セット程して割と満足というか、

実は、この後別のサウナに行きたいなと目論んでいたので、

あまりドップリやり過ぎない程度で終了しておきました。

女性施設ならではのアメニティ充実

センチュリオンも女性に嬉しいサービスがたくさんありました。

出典:センチュリオンホテル&スパ上野駅前

無料美顔スチーマー2台。

無料マッサージチェア4台。

これは嬉しいですね。

時間があったので普段あまりこういうのやらないんですが、

美顔スチーマー使ってみました。

サウナに入ってるからよく考えたらスチーム浴びまくってるはずだけど、

ちょっとはアンチエイジングできたかしら。

テレビを見ながら無料のマッサージチェアで体を更にほぐします。

他にもリフレッシャー?だったかな風が起こるマシンや、

筋トレマシンもありました。

サウナから上がるとドレッサーがちょっと込み合っていて、

ご常連らしき方がぬし化していましたが何とかやり過ごしました。

マッサージチェアで10分程うたたねもできました。

3時間あれば、サウナ1時間半、帰り支度1時間半程ゆっくりできて疲れも回復。

出典:センチュリオンホテル&スパ上野駅前 無料マッサージチェアに寝そべって休憩。

利用料金・アクセス

利用料金は3時間1000円。

バスローブ貸出あり(別料金100円)。

とてもきれいな施設でアメニティも充実していたので、

3時間1000円はかなり安い。

ちなみに関西のサウナ施設は1時間1000円が相場なんですよね。

入店してから1時間なので、サウナはで2セットが限界です。

帰り支度もバタバタするし、かなり慌ただしい。

センチュリオンホテルのように3時間コースがあればゆっくりできるし、

駅近だし空き時間ができた時や、

用事の前にサクッとサウナできて使い勝手良いですよね。

こういう便利さはさすが東京です。

関西のサウナ施設も3時間1000円コースがあったらガンガン使いますよね。

スパ銭とは違い、タオルも貸してくれて、

アメニティ揃ってるというのを強みにして、

ネットカフェやらカラオケ並みにふらっと寄れるようになって欲しい。

そうすればサウナ施設の利用価値がぐっと上がるのにな。

 

センチュリオンホテル&スパ上野駅前へのアクセスですが、

JR上野駅 広小路口より2分

地下鉄上野駅 5a,5b出口より1分

JR御徒町駅 北口より3分

京成上野駅より5分

と公式サイトでは書かれています。

今回あさとは御徒町駅あたりから東へ進み、

上野御徒町中央通りに入ってセンチュリオンホテルを見つけました。

上野駅と御徒町の間位のイメージです。

関東に来たら辛いものを求めて中本へ。

さて話は戻ってお昼ごはんの話を若干長めに。

辛さを求めて蒙古タンメン中本へ行ってきました。

蒙古タンメン中本は関西にはないので、

関東に来た時に行きたくなるお店です。

前回は川崎店へ行ったのですが、

今回は上野から一番近い御徒町店へ。

私たち夫婦は辛いものが結構好きでして、

あさとの得意料理はタイ料理です。

そして、うちの主人も辛いもの好きで、

彼の若い頃の話ですが、

大阪市内にある激辛メニューでおなじみ「ギロチン」の、

ギロチン炒飯・ゴッド(辛さ10倍)を、

2回完食した最初の記録達成者だそうです。

なので辛いものはしょっちゅう食べたくなります。

前回中本に行った際は、

北極ラーメンノーマルに挑戦。

うまみがあって美味しくいただきましたが、辛さはまだまだいける感じでした。

今回はもう少し辛いメニューにチャレンジしたいなと思い再訪問。

さて、お昼時で中本の前にはすでに行列が。

15分程度待って店内に入れました。

食券を購入して、並んでいる間にスタッフに渡して注文が通ります。

席に座ってからあまり待たずに着丼する効率の良さ。

今回注文したのは、主人が北極ラーメン辛さ3倍。

あさとは特製樺太丼辛さ3倍、ごはんを豆腐に変更、タマスラ。

(糖質制限中のため)

しかし、そんなに辛いもの好きなら、

限界まで辛くしたらいいのにと思われるかもしれないですが、

中本で使われている乾燥赤唐辛子はそんなに辛くないので、

辛さ増しすればする程、苦味が気になってしまいます。(乾燥赤唐辛子好きのあさと個人の味覚です。)

今回、辛さチャレンジと言えばそうなんですが、

美味しく食べたいという欲もあって、(食への貪欲さよ…)

とりあえず辛さ3倍にしてみました。

さて、着丼してビックリしたのが量。

北極ラーメン、川崎店で食べた時ってこんなに多かった?

北極ラーメン辛さ3倍830円也

特製樺太丼も、王将の麻婆丼の2.5倍はあるんじゃないかというエグい量。

特製樺太丼770円+豆腐変更60円+ゆで卵60円しめて890円也。

いただきます!

食べ進めると、見た目ほど辛くありません。

勿論ある程度辛いので汗をかきながらモグモグモグ。

特製樺太丼は、辛さ3倍ですがやはり唐辛子の苦味がほんのり鼻に抜けます。

北極ラーメン辛さ3倍も味見させてもらいましたが、

辛さの得意な人であれば大丈夫というレベルじゃないでしょうか。

でも、どちらも中本の旨辛が味わえて、

美味しいと思って食べられるのはこれくらいの辛さまでじゃないかなと感じました。

次回、中本へ行く機会があれば、

美味しさ抜きでどれくらい辛いのが食べられるかチャンレジしてみようと思います!

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