女性もサウナ!今更聞けないサウナに入る時の素朴な疑問Q&A

投稿日:2017年12月24日 更新日:

サウナに入り始めて気になったこと、そういやみんなどうしてる?

最近年末でバタバタしていてブログがおろそかになっていたあさとです。

最近はタテバと出世湯を交互に行ったり来たりしています。

そういや最初の頃はサウナに入る時、こんなこと気になったなあという素朴な疑問をいくつか思い出したのでこちらにまとめておこうと思いました。

まだサウナに入ったことがないけど気になっていたり、最近サウナに入り始めて気づいたことなど事前に知っておきたい素朴なQ&Aです。

 

Q1.サウナの熱気で髪の毛が傷むの心配なんだけど、どうしてる?

 

先輩猫さん
A.サウナに入る前に必ず洗髪しましょう。濡れた髪の毛を絞って濡れタオルで保護するか、あればサウナハットを被りましょう。

補足:
サウナハットはサウナの熱から頭部を保護する目的で生まれたものです。

サウナハットは濡れた髪でそのまま被ります。

フェルト生地で作られたものが多いですがパイル生地(タオル)のものもあったりします。

最初はサウナハットを持っていないことがほとんどだと思いますので、フェイスタオルで無問題。

また濡れ髪をさらに保護する方法として、ブリーチしている人や髪の毛が傷みやすい人はごく少量トリートメントを髪になじませておくのでも良いかもしれません。

ちなみにトリートメントには、洗い流すインバストリートメントと洗い流さないアウトバストリートメントの2種類ありますがどちらでもいいと美容師さんに教えてもらいました。

個人的に、水風呂前後で掛水や水シャワーでトリートメントが都度洗い流されているため、個人的には髪に浸透しやすい洗い流すトリートメントを利用しています。

オイリーな洗い流さないトリートメントはオイルが浴槽に流れたりしないか気になるので、できれば避けたい所です。

トリートメントして頭にタオルを巻いてサウナ室に入れば、タオルの中が蒸されてトリートメントがより浸透しそうな気がします。(気持ちの問題?)

トリートメントは補修成分でケラチンが入っている製品がおすすめ。

カラーしている人はカラー専用のトリートメントで色の抜けを防ぐのも良いですね。

Q2.サウナ室入る時に目が悪くて見えないんだけど?

 

先輩猫さん
A.コンタクトレンズを利用するか、サウナ用メガネを利用するといいです。

コンタクトレンズは自分に合ったものを。

お風呂でも利用可能なサウナ用メガネ

補足:
サウナ室って場所によっては薄暗くしてあるので、目が悪いとよく見えないですよね。

あさとは普段メガネをかけていることが多いですが、サウナへ行く時は使い捨てのコンタクトレンズを利用しています。

コンタクトレンズの種類やドライアイなど体質にもよるのかもしれませんが、ワンデーアキュビュートゥルーアイを利用していて、今までサウナ室で目が乾いたと感じたことはありません。

 

 

Q3. サウナ室の中ではタオルを体に巻くべき?

 

先輩猫さん
A.施設によってサウナ代を別途取る代わりにサウナ用タオルを貸し出してくれます。その場合は体に巻いて、サウナ代無料だとサウナ用タオルの貸し出しがない施設が多いのでその場合はタオルを巻かずに入って問題なし。

 

補足:サウナ用タオルの貸し出しがない施設でも、タオルを巻いて入りたいならば入っても良いと思います。

周りを見渡して、

・サウナ用タオルを2つ折りで座面に敷いてその上に乗っている人が多い。

・ある程度折りたたんでお尻に敷いて前を隠してふんどしみたいに持って来ている人が多い。

など、その施設によって傾向があると思います。

ここは周りの人がどうやっているかの傾向を見て先人に従っておき、自由そうなら自由にするということで行きましょう。

 

Q4.巻き布のサイズが合わないんだけどうしようかしら?

 

先輩猫さん
A.自分で巻き布を持参して利用するのは可能です。

 

補足:
巻き布はフリーサイズで作られていますが、身体のサイズに合わない場合もあると思います。

以前身体が大きめの方で、サウナ施設で巻き布を持参して利用されている方がいらっしゃいました。

気を遣ってなのか分かりませんが、持参の巻き布はサウナ施設にあるものと似た柄のものにされてました。

これは着れるバスタオル

 

 

Q5.顔が熱くてサウナ室に長く居れないんだけど?

 

先輩猫さん
A.濡れタオルを顔に巻くと顔の保護になります。

 

 

おっと、まちがいました。

 

補足:
サウナ室で体は温まっていないんですが、

「もうちょっとサウナ室に居たいけど顔が火照ってもう無理...

というシチュエーションってありませんか?

そんな時は顔に濡れタオルを巻いてしまえば顔が熱気から保護されて、もう少し長くサウナ室にいることができます。

鼻や口などは呼吸するときに熱く感じるので鼻口を濡れタオルで覆っても随分違います。

濡れタオルで鼻と口を軽く覆ってもちゃんと呼吸できます。

息苦しくなるのであれば、鼻口辺りをぐるぐる巻きに覆ってしまっているのかも。

そこは自分でこれなら大丈夫かなという程度を調整してみてください。

あと気になるのが乳首です。高温ドライサウナだと乳首も熱くて痛くなります。(サウナあるあるの筆頭)

その場合も濡れタオルで覆っておくのがいいでしょう。

 

Q6. サウナに入ると垢や角質がポロポロ出てくるんだけど、あかすりタオルって使っていいの?

 

先輩猫さん
A.あかすりタオルはシャワーブースで利用可能との店舗が多いが要確認。

 

補足:
「周りの人に迷惑にならないかしら...」

と気になってしまい、あかすりタオルを使うのを躊躇することもあると思います。

あさとも気になっていたので、いくつかのサウナ施設や銭湯に電話して聞いてみました。

すると、どの施設でもシャワーブースや洗い場であればあかすりタオルは使っていいですよとの回答でした。

スーパー銭湯では店内であかすりタオルを売っているところもありますので、基本的には問題ないはずです。

しかし、施設によってはあかすりNGにしている場合もあるかもしれませんので、心配な場合は行こうとしている施設に確認してからにしましょう。

 

Q7.潔癖症気味で敷いてあるサウナマットに直接座れないんだけどどうしてる?

 

先輩猫さん
A.自分でサウナマットを持参して座りましょう。

補足:

サウナマットはアウトドアでも使用できるウレタン系の素材の折り畳み式マットのことです。

サウナマットは通販で購入ができて、相場は、600円~1500円程度のようです。

施設によってはサウナマットをサウナの前に置いてくれている施設がありますが、潔癖症だとおそらく銭湯のサウナマットは使うのを躊躇してしまうかもしれませんよね。

あさとも銭湯だとウレタンのサウナマットを持参して利用する場合があります。

個人的にウレタンのサウナマットは肌がキュッキュして座り心地は微妙なので、

マットの上に更にタオルを敷いて座ってます。

荷物が増えるのがデメリットですが、コンパクトに折りたためるものも中にはあるので潔癖症気味であればマイサウナマットを使われたほうが安心できるのではないでしょうか。

以上が今のところ思い当たる素朴な質問です。

 

その質問の答え、私はこうしている!や、これ以外にも気になることがあったら是非メールやTwitterでコメントいただけると助かります。

 

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