女性もサウナ!今更聞けないサウナに入る時の素朴な疑問Q&A

スポンサーリンク

サウナに入り始めて気になったこと、そういやみんなどうしてる?

最近年末でバタバタしていてブログがおろそかになっていたあさとです。

 

最近はタテバと出世湯を交互に行ったり来たりしています。

 

そういやサウナに最初に入る時にこんなこと気になったなあという素朴な疑問を

 

いくつか思い出したのでこちらにまとめておこうと思いました。

 

まだサウナに入ったことがないけど気になっていたり、

 

最近サウナに入り始めて気づいたことなど、

 

知っておきたい素朴な質問集です。

 

Q.サウナ室の熱気で髪の毛が傷みそうで心配なんだけど、どうしてる?

 

A.サウナに入る前に必ず洗髪しましょう。
濡れた髪の毛を絞って濡れタオルで保護するか、あればサウナハットを被りましょう。

サウナハットは濡れた髪でそのまま被ります。

 

補足:
サウナハットはサウナの熱から頭部を保護する目的で生まれたものです。

フェルト生地で作られたものが多いです。

最初はサウナハットを持っていないことがほとんどだと思いますので、

フェイスタオルで全く問題ありません。

また濡れ髪をさらに保護する方法として、

ブリーチしている人や髪の毛が傷みやすい人は、

ごく少量トリートメントを髪になじませておくのがいいです。

あさとはブリーチ&カラーしているので、

担当の美容師さんに相談したところ、そのようにアドバイスしてもらいました。

ちなみにトリートメントには、

洗い流すインバストリートメントと洗い流さないアウトバストリートメントの2種類ありますが、

どちらでもいいと思いますとのこと。

個人的に、水風呂前後で掛水や水シャワーでトリートメントが都度洗い流されているため、

私は髪に浸透しやすい洗い流すトリートメントを利用しています。

洗い流さないトリートメントはオイルっぽいものを使用しているので

水風呂にオイルが流れたりしないか気になるので使っていません。

トリートメントして頭にタオルを巻いてサウナ室に入れば、

タオルの中が温められてトリートメントがより浸透しそうな気がします。

トリートメントは補修成分でケラチンが入っているシュワルツコフのものを使うようにしています。

カラーしている人はこのシュワルツコフクアカラーおすすめです。

 

 

Q.サウナ室入る時に目が悪くて見えないんだけど?

 

A.コンタクトレンズを利用するか、サウナ用メガネを利用するといいです。

ワンデーアキュビューのトゥルーアイは着け心地が良くてしっくり来ています。

 

お風呂でも利用可能なサウナ用メガネ

 

補足:
サウナ室って場所によっては薄暗くしてあるので、目が悪いとよく見えないですよね。

あさとは普段メガネをかけていることが多いですが、

サウナへ行く時は使い捨てのコンタクトレンズを利用しています。

コンタクトレンズの種類やドライアイなど体質にもよるのかもしれませんが、

ワンデーアキュビュートゥルーアイを利用していて、

今までサウナ室で目が乾いたと感じたことはありません。

コンタクトレンズが使えない方は上の写真のようなサウナ用(お風呂用)のメガネもあります。

 

Q.巻き布のサイズが合わないんだけどうしようかしら?

 

A.自分で巻き布を持参して利用するのは可能です。

 

補足:
巻き布はフリーサイズで作られていますが、

身体のサイズに合わない場合もあると思います。

以前身体が大きめの方で、

サウナ施設で巻き布を持参して利用されている方がいらっしゃいました。

気を遣ってなのか分かりませんが、

持参の巻き布はサウナ施設にあるものと似た柄のものにされてました。

これは着れるバスタオル

 

 

Q.顔が熱くてサウナ室に長く居れないんだけど?

 

A.濡れタオルを顔に巻くと顔の保護になります。

 

出典:NAVERまとめ

 

おっと、まちがいました。

 

補足:
サウナ室で体は温まっていないんですが、

「もうちょっとサウナ室に居たいけど顔が火照ってもう無理…

というシチュエーションってありませんか?

そんな時は、顔に濡れタオルを巻いてしまえば顔が熱気から保護されて、

もう少し長くサウナ室にいることができます。

鼻や口などは呼吸するときに熱く感じるので鼻口を濡れタオルで覆っても随分違います。

濡れタオルで鼻と口を軽く覆ってもちゃんと呼吸できます。

息苦しくなるのであれば、鼻口辺りをぐるぐる巻きに覆ってしまっているのかも。

そこは自分でこれなら大丈夫かなという程度を調整してみてください。

あと気になるのが乳首です。乳首も熱くて痛くなります。(サウナあるあるの筆頭)

その場合も濡れタオルで覆っておくのがいいでしょう。

 

サウナに入ると垢や角質がポロポロ出てくるんだけど、あかすりタオルって使っていいの?

 

A.あかすりタオルはシャワーブースで利用可能との店舗が多いが要確認。

 

補足:
「周りの人に迷惑にならないかしら…」

と気になってしまい、あかすりタオルを使うのを躊躇することもあると思います。

あさとも気になっていたので、いくつかのサウナ施設や銭湯に電話して聞いてみました。

すると、どの施設でもシャワーブースや洗い場であればあかすりタオルは使っていいですよとの回答でした。

スーパー銭湯では店内であかすりタオルを売っているところもありますので、

基本的には問題ないはずです。

しかし、施設によってはあかすりNGにしている場合もあるかもしれませんので、

心配な場合は行こうとしている施設に確認してからにしましょう。

 

Q.潔癖症気味で敷いてあるサウナマットに直接座れないんだけどどうしてる?

 

A.自分でサウナマットを持参して座りましょう。

 

補足:

サウナマットはアウトドアでも使用できるウレタン系の素材の折り畳み式マットのことです。

サウナマットは通販で購入ができて、相場は、600円~1500円程度のようです。

施設によってはサウナマットをサウナの前に置いてくれている施設がありますが、

潔癖症だとおそらく銭湯のサウナマットは使うのを躊躇してしまうかもしれませんよね。

あさとも銭湯だとウレタンのサウナマットを持参して利用する場合があります。

個人的にウレタンのサウナマットは肌がキュッキュして座り心地は微妙なので、

マットの上に更にタオルを敷いて座ってます。

荷物が増えるのがデメリットですが、

潔癖症気味であればマイサウナマットを使われたほうが安心できるのではないでしょうか。

——–

 

以上が今のところ思い当たる素朴な質問です。

 

その質問の答え、私はこうしている!や、

 

これ以外にも気になることがあったら是非メールやTwitterでコメントいただけると助かります。

 

役に立ちそうな内容だなと思ったらこちらの記事に追加していきたいと思います\(^o^)/

 

スポンサーリンク