女性もサウナ♪銭湯サウナで便利なお風呂グッズ20選

投稿日:2018年4月14日 更新日:

どうも、あさとでございます。

先日、Twitterでフォローさせていただいている方が、サウナへ持っていくお風呂グッズを写真で公開していました。

そういえば、あさともサウナ用に準備しているグッズがあるしここで紹介してみようかと思います。    

実は以前、別の記事で同じような内容を別のアプローチで既に紹介してます...↓

女性もサウナ!今更聞けないサウナに入る時の素朴な疑問Q&A

がしかし!

以前の記事で触れていないグッズもあるので、興味のある方はお付き合いくださいませ。

 

銭湯へ持っていくお風呂グッズ

銭湯サウナへ行くとなると、お風呂セット一式持っていくので荷物が結構多くなってしまいます。

でも、自分の使い慣れたものを銭湯で使うと、リラックス度(ととのい度)も上がります。

「これは自宅で使っている物のほうがいいな。」

と思うものは持参すると良いと思います。

さて、まずはあさとが浴場に持ち込むお風呂グッズはこちら。

色味は統一感なしですがが味ということで。

これから20点ほどのお風呂・サウナグッズを一点一点晒してみたいと思います。

 

0.お風呂かご

お風呂かごはプラスチック製の丁度いいサイズのものが家にあったので、お風呂セット用じゃないはずですが使用しています。

お風呂かご持っていると便利であること以外にも良いことが。

お風呂かごひとつでよく銭湯に来ている慣れた人に見えるためか、初めて行った銭湯でもご常連に目を付けられにくくなる気がしますw

最近はこんな組み立て式(広げられる)のかわいいかごもありますよ~!

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そしてお風呂やプール用で、濡れてもいいメッシュの手さげなんかも人気。

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自分の気に入るものにまとめて入れておきましょう。

シャンプー&トリートメントとソープ類(全5点)

シャンプー&トリートメント、ソープ類は自宅で使っているものを小さなボトルに詰め替えて持ち歩いています。

 

1.シャンプー&トリートメント

シャンプー&トリートメントは、次々に新しいものが出るのでコロコロ変える派です。

主人がボタニストを気に入ったので夫婦で絶賛リピート中です。

シャンプーは香りが強めですが泡立ち良く洗い上がりしっとり。

トリートメントもトリートメント力強めで、髪の毛がサラサラになります。

そして、名古屋のSaunalabのシャワールームに設置されていたTAMANOHADA。

ナチュラルな香りとコンディショナーのしっとり感が気に入りました。

ラベンダー、ローズ、フィグあたりの香りが良かったな。

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それ以外にも、今年使ってみて思ったより良かったのが男性用クールシャンプー。

夏場主人のために購入したものを試しに使ってみたら、思いのほかよかったのでそのまま一緒に使用中。

男性用のシャンプーを女性が使って大丈夫なの?と思っている方も多いと思いますが、全く問題なしでした。

クールシャンプーって使ったことなかったのですが、洗っている時もスースーするし、洗い流した時もさっぱり。

香りも思ったよりきつくないので使用感は女性用とあまり違いがないかもです。

女性用のクールシャンプーもあるみたいですが、男性用のほうが種類が豊富な気がします。

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2.ボディソープ ボディソープ

ボディソープは人気のレイヴィーボディシャンプーゴートミルク。

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ここ数年このシリーズの香りも使い心地も好きでわが家の定番。

最近はスーパーでも見かけるようになりました。

本当にトロトロのミルク(練乳?)のようで、泡立ちもよく、洗った後も保湿してくれるので肌に合ってます。

他にもローズヒップの香りも使ってみましたが同じくトロッとして香りも強すぎず良かったです。

 

3.サウナ室での髪の毛保護用インバストリートメント

シュワルツコフクアカラースペシフィーク。

何と言っても香りが好みです。

高温ドライサウナだと髪の毛が傷む可能性があるため、洗いあがった髪にうっすらとだけなじませて、タオルを巻くもしくはサウナハットをかぶってサウナ室へ入っています。

クアカラーはカラーの色落ちを抑えてくれるのと、カラーで傷んだ髪の補修をしてくれるトリートメントです。

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4.フェイスソープ


MARKS&WEB(マークスアンドウェブ)のボタニカルソープ。

ハンドメイドボタニカルソープユズ/ビワ葉 40g

柚子の香りが優しくてかなり気に入っています。

全身使っていいソープなのでフェイスソープとして使っています。

石鹸ケースは無印良品でソープにピッタリのサイズ。

 

洗うツール(全4点)

 

5.ゴシゴシタオル

ゴシゴシタオルは100円ショップで購入したもの。

家で使っているものとは別で銭湯用です。

正確には、銭湯に行く際ゴシゴシタオルを持つのを忘れたので、道すがら100円ショップで買いました。

あかすりできるかもというレベルで硬い素材が好きな人と、柔らかめが好きな人と好みが分かれますね。

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6.あかすりミット

あさとは昔から使っていてなかなか年期が入ってもうヨレヨレ。

サウナの合間にこれでゴシゴシするとお肌がすべすべしっとりになります。

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7.シャンプーブラシ

これはツバキ油配合のクレンジングブラシです。

随分長く使っているので、ツバキ油の効果はもうなさそうな気がしますが頭皮がしっかり洗えるので気に入っています。

余談ですが、私の女友達に聞いて興味深かった話。

彼女の弟は若くして薄毛だったのですが、最近やけに髪の毛がフサフサしてきたな...と思ったら、勝手に彼女のシャンプーブラシを毎日使っていたことが判明。

「やーめーてー!」と彼女は怒っていましたが、薄毛にシャンプーブラシって効果あるんだなと思いましたw

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8.軽石

画像の私物は年期が入っていますが母にもらった軽石。

軽石で角質を削ると余計に足裏が固くなる?とかであまりよくないと聞いたこともありますが、この軽石で足の裏をゴシゴシすると、お肌も柔らかくツルツルになるので好きです。

かれこれ5年は使っていますが、今のところ足の裏が固くなるなどの支障は出ていません。

ちょっと前から流行っている足の裏ピーリングもやったことありますが、軽石の方がお風呂でちょいちょいとできるので手軽です。

お肌に優しいシルク軽石っていうのもあるようです。

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タオル類とヘアゴム(全3点)

9.フェイスタオル


フェイスタオルはサウナ浴で活躍します。

サウナ室が熱すぎる際に濡らして顔に巻いたり、サウナマットのクッション代わりに敷きます。

そのため銭湯へは1、2枚持って行きます。

サウナ施設ではフェイスタオルがご自由にスタイルで設置されていますね。

あの設置されているフェイスタオルは繊維がヘタっていて、良く絞れるし顔に巻くにも厚過ぎず扱いやすい。

自宅にあるタオルも、あれぐらいのヘタりが出るまで繰り返し使って理想的なサウナタオルに仕上げていきましょう。

 

10.バスタオル

家から持ってきたバスタオルは、安心感があってリラックス効果倍増です。

銭湯でバスタオルをお借りすることもできますが、フェイスタオル同様繊維がヘタっていて、硬くガシガシした感触のが多い印象です。

体を拭くタオルは柔軟剤でふんわりしているほうが嬉しいです。

衝動的に銭湯に行く場合はもちろん受付でお借りすることもありますが、準備ができる時はなるべく持っていくようにしています。

 

11.風呂用ヘアゴム

これは神戸みなと温泉蓮さんに行った時、アメニティで使用したものが良かったので自分が使用したものをそのままいただいてきました。

ソフトな素材なので髪の毛に負担が少ない仕様。

これまでサウナ施設に通った分だけアメニティのヘアゴムが家にキープされている人も多いのでは。

 

サウナグッズ(全2点)

12.サウナマット

折り畳みタイプのサウナマットです。

最初に買ったサウナマットは使い始めてすぐに紛失。

これは2代目です。

コンパクトに6つ折りにして巾着にしまえて便利。

お安いので素材はそこまでしっかりしていませんが、とにかく小さくまとめたかったのと、またいつ失くすか分からないのでこれ位がいいのかなと思っています。


巾着ケースつきです。

サウナマットってどれもだいたいそうなんですが、直接この上に座ると肌がキュッキュッして心地よくないんです。

なのであさとは、サウナマットの上にフェイスタオルを敷いて利用します。

時々、サウナ室前にサウナマットを設置してくれている銭湯もあります。

ですが、プチ潔癖なマイサウナマットで安心を得たい方はひとつ持っていてもいいかもしれません。

値段は大体600円~1500円位で様々な種類があります。

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13.サウナハット

正直サウナハットは無くてもいいと思います。

サウナハットの役目はフェイスタオルで事足りると言えば事足ります。

とは言え、サウナハットかぶってるとサウナーっぽく見えるし、デザインもいろいろあってかわいいし、ひとつ持ってみてはいかがでしょうか。

ファッションパンクスならぬ、ファッションサウナーと言う人もいるかもしれませんが、女性はどんなジャンルでも見た目の可愛さは大切だと思います。

サウナハット持っているとサウナに入るのが楽しみになることうけあいです。

ちなみにこのサウナハットはパイル地。コットン100%だし洗える。

いいですね。

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水分・栄養補給

14.お水のボトル

   

nalgene(ナルゲン) カラーボトル 広口1.0L トライタンボトル グレー 91311

これまでよく落としたりしているので、だいぶ傷もついて年期が入っていますがnelgene(ナルゲン)のカラーボトルは頑丈で長持ちですね。

銭湯の飲料水や自宅からミネラルウォーターをこれに入れて、サウナ室の近くに置いておくと便利です。

 

15.ミネラル岩塩&QPコーワゴールド

以前にも他の記事で紹介したんですが、この砂利みたいなのはヒマラヤ山脈で採掘されたブラックソルトです。

ピンクソルトの更に鉱物度が高い岩塩です。

ミネラル分が豊富なので、汗で失ったミネラル分を素早く補給できる優れものです。

私はこれを浴場に入る前に1、2粒そのまま食べるか、飲料水に2.3粒入れて塩水にして休憩の水分補給時に飲んでいます。

ミネラル岩塩を摂っていると、サウナ浴が気持ちよくてついつい頑張ってしまって後だるくなるのを軽減してくれます。

ジョギングの時の肉体疲労も和らげてくれます。

最近は大きなサイズの岩塩を見つけて購入したので、自宅に大量に常備しています。

お風呂に入れたり、料理に使ってもいいそうです。

 

そして横の錠剤は大人の救世主、QPコーワゴールドαです。

ビタミン補給のために念のため持っています。

サウナ前に飲んでおくことはあまりないのですが、サウナ後にお酒飲んではしゃぐこともあるので、転ばぬ先の杖的に遊び疲れ防止用として。

余談ですが、QPコーワゴールドは正規品を買いましょう。

以前、某ドラッグストアが全く同じ成分で安いのがありますよと、店頭ですすめられて類似品を購入。(確かリキパワーゴールドって名前だったかしら...)

飲んでも全く効かず。

うおー二度と買わねえ!

ってなりました。

QPコーワゴールドの偉大を思い知らされた瞬間でした。

 

あれば尚よしなお風呂グッズたち

16.温度計

タニタのスティック温度計です。

お風呂の水温や、サウナ室の温度を測ったりする用です。

深さ12cmまでしか温度計が入らないので、あくまで参考程度に測っています。

 

17.コンタクトレンズ

普段メガネをかけているため、サウナ室が暗い施設だったり、滑りやすい浴場の場合は、

使い捨てコンタクトレンズをつけて入ります。

個人的に、このワンデー アキュビュー トゥルーアイが、着け心地バッチリでずっと使っています。

今のところドライサウナで目が乾くようなことはなく問題なく利用できています。

※コンタクトレンズは処方箋をもらってご自身に合う商品を使われることをおすすめします。

 

18.小銭入れ

銭湯はドライヤーの利用に20円~30円必要なので10円玉入れとして持ち歩いています。

 

19.ビニール袋


洗濯物を入れる用と濡れたお風呂グッズを入れて持って帰る用に2枚用意。

 

20.着替え一式


着替え一式はいつも下着とトップスのみ。

ズボンやスカートまで履き替えることはあまりないですね。

 

遠征する時のお風呂グッズはどうしてる?

どこか遠くのお風呂屋さんに遠征の場合、お風呂バスケットのままだとさすがに荷物になり過ぎるので、これまた年期の入ったモンベルのトラベルキットパックに入れて持ち歩きます。

この場合、お風呂のかごはないのでケロリン桶に持ってきたものを入れて管理しています。

 

サウナ施設へ行く時のお風呂グッズ

サウナ施設はアメニティが充実しているので、着替え一式だけあればなにも要らないですね。

でも、いつも持っていくものはこのあたりでしょうか。

  • サウナハット(*なくてもいい)
  • トリートメント
  • ミネラル岩塩
  • 温度計
  • 着替え一式

かなり荷物が減ります!

ということで今日はあったら便利な銭湯サウナグッズを紹介してみました。

他にもこれ便利だなと思ったものがあればまた紹介したいと思います。

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