女性もサウナ♪銭湯サウナで便利なお風呂グッズ20選

どうも、あさとでございます。

先日、Twitterでフォローさせていただいている方が、

サウナへ持っていくお風呂グッズを写真で公開していました。

そういえば、あさともサウナ用に準備しているグッズがあるし、

ここで紹介してみようかと思います。    

実は以前、別の記事で同じような内容を、

別のアプローチで既に紹介してます...↓

女性もサウナ!今更聞けないサウナに入る時の素朴な疑問Q&A

がしかし!

以前の記事で触れていないグッズもあるので、

興味のある方はお付き合いくださいませ。

 

スポンサーリンク

銭湯へ持っていくお風呂セット

銭湯サウナへ行くとなると、

お風呂セット一式持っていくので、

荷物が結構多くなってしまいます。

でも、自分の使い慣れたものを銭湯で使うと、

リラックス度(ととのい度)も上がります。

「これは自宅で使っている物のほうがいいな。」

と思うものは持参すると良いと思います。

 

さて、まずはあさとが浴場に持ち込むお風呂グッズはこちら。

色味は統一感なしですがが味ということで。

これから20点ほどのお風呂・サウナグッズを、

一点一点晒してみたいと思います。

0.お風呂かご

お風呂かごはプラスチック製の丁度いいサイズのものが家にあったので、

お風呂セット用じゃないはずですが使用しています。

最近は、通販を見るとお風呂やプール用で、

濡れてもいい手さげなんかも売っていますので、

自分の気に入るものにまとめて入れておきましょう。

 

シャンプー&トリートメントとソープ類(全5点)

シャンプー&トリートメント、

ソープ類は小さなボトルに詰め替えて持ち歩いています。

 

1.シャンプー&トリートメント

現在どこででも買えるようになったボタニストを使用中。

最近はスーパーにも売っています。

シャンプー&トリートメントは、

次々に新しいものが出るのでコロコロ変える派です。

主人がボタニストを気に入ったので夫婦で絶賛リピート中です。

シャンプーは香りが強めですね。

泡立ち良く、洗い上がりしっとり。

トリートメントもトリートメント力強めで、

髪の毛がサラサラになります。

2.ボディソープ
ボディソープは人気のこちら。

レイヴィー ボディーシャンプー ゴートミルク&ミルクプロテイン 1150ml

ここ数年このシリーズの香りも使い心地も好きでわが家の定番。

こちらも人気があるみたいで最近はスーパーでも見かけるようになりました。

羊さんのは感触が本当にトロトロのミルク(練乳?)のようで、

泡立ちもよく、洗った後も保湿してくれるので肌に合ってます。

今はローズヒップの香りを使っています。

3.サウナ室での髪の毛保護用インバストリートメント

インバストリートメントはこちら。

シュワルツコフクアカラースペシフィークを使っています。

シュワルツコフはすごく香りが好みです。

高温ドライサウナだと髪の毛が傷む可能性があるため、

洗いあがった髪にうっすらとだけなじませて、

タオルを巻くもしくはサウナハットをかぶってサウナ室へ入っています。

クアカラーはカラーの色落ちを抑えてくれるのと、

カラーで傷んだ髪の補修をしてくれるトリートメントです。

カラーやブリーチをしていない時に、

BCオイルイノセンス オイルトリートメントも使ってみましたが、

こちらも良かったです。

4.フェイスソープ


MARKS&WEB(マークスアンドウェブ)のボタニカルソープ。

ハンドメイドボタニカルソープユズ/ビワ葉 40g

柚子の香りが優しくてかなり気に入っています。

全身使っていいソープなのでフェイスソープとして使っています。

石鹸ケースは無印良品でソープにピッタリのサイズ。

 

洗うツール(全4点)

5.ゴシゴシタオル
ゴシゴシタオルは100円ショップで購入したもの。

家で使っているものとは別で銭湯用です。

正確には、銭湯に行く際ゴシゴシタオルを持つのを忘れたので、

道すがら100円ショップで買ったという。

 

6.あかすりミット
これは昔から使っていてなかなか年期が入ってます。

もうヨレヨレ。

サウナの合間にこれでゴシゴシすると、

お肌がすべすべしっとりになります。

 

7.シャンプーブラシ
これはツバキ油配合のクレンジングブラシです。

随分長く使っているので、

ツバキ油の効果はもうなさそうな気がしますが、

頭皮がしっかり洗えるので気に入っています。

 

8.軽石
こちらもまた年期が入っていますが、母にもらった軽石。

軽石で角質を削ると余計に足裏が固くなる?

とかであまりよくないと聞いたこともありますが、

この軽石で足の裏をこれまたゴシゴシすると、

ツルツルになるので好きです。

かれこれ5年は使っていますが、

今のところ足の裏が固くなるなどの支障は出ていません。

ちょっと前から流行っている足の裏ピーリングもやったことありますが、

軽石の方がお風呂でちょいちょいとできるので手軽です。

 

タオル類とヘアゴム(全3点)

9.フェイスタオル


フェイスタオルはサウナ浴で活躍します。

サウナ室が熱すぎる際に濡らして顔に巻いたり、

サウナマットのクッション代わりに敷きます。

そのため1、2枚持って行きます。

サウナ施設ではフェイスタオルがご自由にスタイルで設置されています。

あの設置されているフェイスタオルは繊維がヘタっていて、

良く絞れるし、顔に撒くにも厚すぎないので良いんです。

自宅にあるタオルも、あれぐらいのヘタりが出るまで、

繰り返し使って理想的なサウナタオルに仕上げていきましょう。

 

10.バスタオル

家から持ってきたバスタオルは、

安心感があってリラックス効果倍増です。

銭湯でバスタオルをお借りすることもできますが、

フェイスタオル同様、繊維がヘタって硬く、

ガシガシした感触のが多いですよね。

体を拭くタオルは柔軟剤でふんわりしているほうが嬉しいです。

衝動的に銭湯に行く場合はもちろん受付でお借りすることもありますが、

準備ができる時はなるべく持っていくようにしています。

 

11.風呂用ヘアゴム

これは神戸みなと温泉蓮さんに行った時、

アメニティで使用したものが良かったので、

自分が使用したものをそのままいただいてきました。

ソフトな素材なので髪の毛に負担が少ない仕様。

 

サウナグッズ(全2点)

12.サウナマット

折り畳みタイプのサウナマットです。

最初に買ったサウナマットは使い始めてすぐに紛失。

これは2代目です。

コンパクトに6つ折りにして巾着にしまえて便利。


巾着ケースつきです。

サウナマットってどれもだいたいそうなんですが、

直接この上に座ると、

肌がキュッキュッして心地よくないんです。

なのであさとは、サウナマットの上にフェイスタオルを敷いて利用します。

時々、サウナ室前にサウナマット設置してくれている銭湯もありますが、

マイサウナマットで安心を得たい方は、

ひとつ持っていてもいいかもしれません。

値段は大体600円~1500円位でいろんな種類があります。

これは4つ折りタイプですね。

 

13.サウナハット

正直サウナハットは無くてもいいと思います。

サウナハットの役目はフェイスタオルで事足りると言えば事足ります。

とは言え、サウナハットかぶってるとサウナーっぽく見えるし、

デザインもいろいろあってかわいいし、

ひとつ持ってみてはいかがでしょうか。

ファッションパンクスならぬ、

ファッションサウナーと言う人もいるかもしれませんが、

女性はどんなジャンルでも見た目の可愛さは大切だと思います。

サウナハット持っているとサウナに入るのが楽しみになることうけあいです。

ちなみにこのサウナハットは主人愛用のものと同じなんですが、

頭にかぶると、上の白い葉っぱの部分がちょっと浮いて、

くだものみたいに見えてかわいいです。

水分・栄養補給

14.お水のボトル

   

nalgene(ナルゲン) カラーボトル 広口1.0L トライタンボトル グレー 91311

これまでよく落としたりしているので、

だいぶ傷もついて年期が入っていますが、

nelgene(ナルゲン)のカラーボトルは頑丈で長持ちですね。

銭湯の飲料水をこれに入れて、

サウナ室の近くに置いておくと便利です。

 

15.ミネラル岩塩&QPコーワゴールド

以前にも他の記事で紹介したんですが、

この砂利みたいなのは、

ヒマラヤ山脈で採掘されたブラックソルトです。

ピンクソルトの更に鉱物度が高い岩塩です。

ミネラル分が豊富なので、

汗で失ったミネラル分を素早く補給できる優れものです。

私はこれを浴場に入る前に1、2粒そのまま食べるか、

飲料水に2.3粒入れて塩水にして休憩の水分補給時に飲んでいます。

ミネラル岩塩を摂っていると、

サウナ浴が気持ちよくてついつい頑張ってしまって後、

だるくなるのを軽減してくれます。

ジョギングの時の肉体疲労も和らげてくれます。

最近は大きなサイズの岩塩を見つけて購入したので、

自宅に大量に常備しています。

お風呂に入れたり、料理に使ってもいいそうです。

 

そして横の錠剤は大人の救世主、QPコーワゴールドαです。

ビタミン補給のために念のため持っています。

サウナ前に飲んでおくことはあまりないのですが、

サウナ後にお酒飲んではしゃぐこともあるので、

転ばぬ先の杖的に遊び疲れ防止用として。

余談ですが、QPコーワゴールドは正規品を買いましょう。

以前、某ドラッグストアが全く同じ成分で安いのがありますよと、

店頭ですすめられて類似品を購入。

(確かリキパワーゴールドだったかしら...)

飲んでも全く効かず。

うおー二度と買わねえ!

ってなりました。

QPコーワゴールドの偉大を思い知らされた瞬間でした。

 

あれば尚よしなお風呂グッズたち

16.温度計

タニタのスティック温度計です。

お風呂の水温や、サウナ室の温度を測ったりする用です。

深さ12cmまでしか温度計が入らないので、

あくまで参考程度に測っています。

 

17.コンタクトレンズ

普段メガネをかけているため、

サウナ室が暗い施設だったり、

滑りやすい浴場の場合は、

使い捨てコンタクトレンズをつけて入ります。

個人的に、このワンデー アキュビュー トゥルーアイが、

着け心地バッチリでずっと使っています。

今のところドライサウナで目が乾くようなことはなく、

問題なく利用できています。

※コンタクトレンズは処方箋をもらって、
ご自身に合う商品を使われることをおすすめします。

 

18.小銭入れ

銭湯はドライヤーの利用に20円~30円必要なので、

10円玉入れとして、持ち歩いています。

 

19.ビニール袋
洗濯物を入れる用と、

濡れたお風呂グッズを入れて持って帰る用に2枚用意。

 

20.着替え一式
着替え一式はいつも下着とトップスのみ。

ズボンやスカートまで履き替えることはあまりないですね。

遠征するときは...

どこか遠くのお風呂屋さんに遠征の場合、

お風呂バスケットのままだとさすがに荷物になり過ぎるので、

これまた年期の入ったモンベルのトラベルキットパックに入れて持ち歩きます。

この場合、お風呂のかごはないので、

ケロリン桶に持ってきたものを入れて管理しています。

サウナ施設の場合

サウナ施設はアメニティが充実しているので、

着替え一式だけあればなにも要らないですね。

でも、いつも持っていくものは、

  • サウナハット
  • トリートメント
  • ミネラル岩塩
  • 温度計
  • 着替え一式

このあたりでしょうか。

かなり荷物が減ります!

 

ということで、

今日は、あったら便利な銭湯サウナグッズを紹介してみました。

他にもこれ便利だなと思ったものがあれば、

また紹介したいと思います。

スポンサーリンク