おんなサウナ放浪記【東京・三軒茶屋】駒の湯・東京サウナ巡り1日目

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水風呂がいいとうわさの駒の湯

 

どうも、あさとです(´▽`)

 

以前東京に遊びに行くついでに東京のサウナをいくつか回りたいなと思い、

 

東京のサウナ女子におすすめのサウナを聞いて、

 

 

プラスいくつか自分で調べて行ってみたいところを選んで、

 

3つのサウナに行ってきました。

 

今回行ってきた時のレポートをもとに書いてみようと思います。

 

水風呂がいいとのうわさを聞いて、

 

三軒茶屋にある駒の湯に行ってきました。

 

駒の湯は古くからある昭和の銭湯です。

 

三軒茶屋って正直あまり行くことがない地域なんですけど、

 

駅前は若い人結構いたけど、

 

世田谷通り沿いは商店街でおばあちゃんが町を歩いている率が高かったな。

 

駒の湯は三軒茶屋駅から世田谷通りを5分くらい歩いた場所にあります。

 

聞くところによると、三茶のサウナーの聖地だとか

 

水風呂がキンキンに冷えててととのうだとか

 

ネットで調べると書かれています。

 

さあ、ほんとかしら、自分でちゃんと確かめに行くわよ~

 

三茶のおばあちゃんでごった返す浴場

 

2015年9月6日

 

三軒茶屋についたのが15時台くらいだったかな。

 

昭和の銭湯な感じは昭和生まれにはなんだか落ち着きます。

 

浴場は、入って奥にお風呂、左手に長細い水風呂があってその手前にサウナ室という感じ。

 

利用者は時間帯もあってかご近所のおばあちゃんでごったがえしています。

 

おばあちゃん率90%くらいじゃないでしょうか。

 

サウナ室は8人も入ればぎゅーぎゅーの2段造り。

 

サウナの温度は82℃と低いです。湿度は高めかな。

 

利用者は他に2名ほどいました。

 

まずはサウナ上段を陣取って、空気入れるタイプのビニール枕に頭をもたげ、

 

大きなバスタオルを全身に被ってガチで寝そべるサウナの長(オサ)と、

 

慣れた感じで雑誌を持ち込んで読んでるおねえさん。

 

さすが、地元密着型。サウナ内での過ごし方の自由度高し。

 

サウナはおそらく有線放送かなと思しき演歌チャンネルがBGMとして流れていて下町っぽさが増す。

 

サウナの温度が低いので体が熱くなるまで時間かかるなあ…

 

水風呂は長方形で、深さ45cmくらいかな。お風呂の湯船とおそらく同じくらい。

 

温度計は18℃をちょっと切る位。

 

温めた体で水風呂に入るも、ひんやりしたのは1ターン目だけ。

 

3ターンほどサウナ浴を繰り返すもととのわず。

 

お風呂の温度は40℃程度と高めだったため、

 

最後に熱いお風呂〆して無理やりととのえときました。

 

なので、ととのった~!……とは言えず。

 

不完全燃焼…!!

 

多分サウナの温度がもう少し高かったらととのえたのかもしれない

 

おそらく下段は75℃程度だったと思われる。

 

しかも、上段はオサが鎮座しておられ、

 

私の動きを監視していたため上段には上がれず。

 

 

時間もそんなになかったので、3セットで終了。

 

ひょっとすると男湯はもうちょっとましなのかもしれないけど、

 

女湯は正直ととのうサウナではないかなあ~。

 

でも湯船の温度が熱めでよかったことを落としどころにしたい。

 

 

【ととのうサウナのチェックポイント】
=============
サウナ特徴:高温サウナ
サウナ温度:82℃
サウナ湿度:若干高め
水風呂温度:18℃弱
水風呂特徴:水流少なめ
サウナ浴用休憩場所:なし
ロウリュ開催:なし
無料アメニティ:なし
レストルーム有無:なし
料金:750円

*温度は入った日の温度を
温度計があれば目視、
もしくは体感で記載しています。
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