おんなサウナ放浪記【大阪・新世界】ラジウム温泉・露天から通天閣

投稿日:2019年4月8日 更新日:

どうも~!あさとです。

桜満開の季節ですね。

大阪の新世界あたりは人気の観光スポット。

外国人観光客もたくさんいますが日本人の観光客も結構多いエリアです。

そして通天閣はこのあたりのランドマークです。

あさと夫婦は串カツが大好きで新世界やジャンジャン横丁あたりによく串カツを食べに行きます。

主要な串カツ屋さんは押さえておきたいと思い、最近よく新世界へ足を運んでいます。

さて、串カツ食べる前にサウナ行っておきたいですよね。

ということで、通天閣の真下にあるラジウム温泉に入ってみることに。

ブログを書くまでに2回行ったのでまとめておきたいと思います。

女性には注意!な点もあるため、正直に事実と思ったことを書いておきたいと思います。

 

施設の様子

外観はこんな感じです。

ワンコインで手ぶらでもフラッと立ち寄れるようなセットがあります。

入口を入ってすぐキリンさんの置物がドーン!と中央にあります。

 

下駄箱はなんとなく鍵の色分けがされていて左手は黒で番号が書かれているので男性用、

左手は赤で番号が書かれているので女性用みたいな雰囲気です。

券売機がありますので件を購入。

そして女湯の戸を開けます。

タオルを借りる場合、下駄箱のカギを渡すと、木に文字が書いたキーホルダーみたいなのを渡されます。

帰りにまたタオル、キーホルダーで引き換えます。

脱衣所はちょっと変わった形してますが、四角いロッカーが奥に並んでいます。

昔ながらのと全自動のマッサージチェアや有料ドライヤーもあります。

いろいろ大事な点があるのですが、それは後程まとめて書きますね。

準備して浴場へ進みます。

浴場右手にスチームバス、水風呂。

洗い場が奥まで続いており、左手に内湯。右手奥には電気風呂と露天風呂があります。

まずは全身洗濯。

ちょっと足が冷えていたのでまずは露天風呂へ。

露天風呂からちょっと微妙な角度ですが通天閣が見えます。

これはラジウム温泉の外から撮影した通天閣。露天風呂でも大体こんな感じの角度で見えてます。

通天閣、ここ数年でライトアップに力を入れているのかいろんな色に変化したりします。

お湯は42度くらいのちょうどいい湯加減です。

また電気風呂も変わり種です。

電気風呂(延壽湯)となっており、茶色い薬湯の電気風呂です。

電気もなかなかきつめで足のむくみを取ろうかと入りましたが私には強過ぎました。

少し温まったらスチームバスに向かいます。

 

サウナ・水風呂・休憩

サウナ

サウナ室は乾式サウナはありません。

スチームバス(スチームサウナ?)のみです。

床はタイル、座面は石のよくあるタイプ。

入ってみるとこれが今まで入ったことのあるスチームバスの中でも一番位熱いです。

温度80度程+湿度100%あるんじゃない?!くらいの完全にお湯の雨降り部屋。

スチーム発生器は内臓されたシャワー2つから勢いよくお湯が出ており、モクモクとスチームが発生しています。

熱くて呼吸をするとすぐに息が上がってきます。

若干あまみも出始めている気がする。

さて、1セット目は5分程度で水風呂へ。

水風呂

水風呂はスチームバスの前なので導線ばっちりです。

掛水をしたところ、めちゃくちゃ冷たい!

入ってみたらピリピリするくらいの水温!

うわあ~!これは水温10度位?!グルシンか?!

という冷たさでした。

帰りに番台にいた男性に水風呂の温度を伺うと、

「あれでも17度~18度なんですよ。」

とのこと。

おや?そんなぬくいはずないのにな。

主人も出てきてから凄かったなあと興奮してたくらいです。

その日は温度計を持ち歩いていなかったので水温計測できませんでした。

後日改めて水風呂の温度が気になって温度計持参で2回目にラジウム温泉へ。

しかし、

あれ?前に比べて全然冷たくない!全然違う!

温度計で水温計測してみると、

水温18.8度。

これは納得…という温度でした。

1回目の訪問時は、水風呂の冷却装置の設定ミスか一時的な不具合などで冷えすぎていたのではないかと考えられます。

こういうハプニングもあるのが銭湯の醍醐味だったりしますよね。

あの冷たい水温が毎日だったらスチームバスでもOKなのに。

 

休憩

浴場内にはベンチや休憩場所がないため、露天スペースに行くか脱衣所に出ることになります。

 

 

女湯の注意点

これまでラジウム温泉に2回行ったんですが、びっくりしたことが2点あります。

・番台からだと女湯脱衣所内が丸見え。

・女湯脱衣所内に男性店員が普通に入ってくる。

ちょっと詳しく説明しますね。

番台からだと女湯脱衣所内が丸見え。

女湯の入口付近はパーテーションで脱衣所全体が見えないようにしてあります。

なので、番台をはさんで男湯からは女湯はのぞき見できません!!(男性は期待しないように!)

しかし番台からの眺めは完全に女湯を見渡せるような造りになっていて、どうあがいても浴場に行く時に番台からは丸見えです。

また浴場正面にパーテーションが設置されていますが1m20㎝位。

バスタオル掛けになっているので、目隠しのためのパーテーションってわけではないのかもしれません。

番台には男性も上がりますので、当然裸を見られるのに恥じらいを捨てられない女性にとっては由々しき問題です。

 

女湯脱衣所内に男性店員が普通に入ってくる。

1回目訪問時のこと。

お風呂から上がり着替えてドライヤーを使用していると、年配の男性店員が女湯に入ってきて、裏方へ消えていきました。

「え?」

と一瞬思考停止しました。

あさとは幸い既に服は着ていたので大丈夫でしたが、もう一人今から入るために服を脱いでいる年配のお客さんがいました。

たまたま脱衣所に二人しか客がいないから通ったのか?

初めての出来事でびっくりしました。

2回目の訪問時。

脱衣所で準備してタオルで体の表を隠しつつ浴場へ向かっているあさとの前を同じ男性店員が通りました。

「まじかよ。」

しかも男性店員は不意に入って来ますし、1時間ほどの利用でしたが2回も通りました。

スチームサウナに居たご常連に話を聞いてみました。

熱くて顔をおおってたので分からなかったのですが、話してみるとどうもラテン系の外国人女性3人組でした。

あさと「脱衣所男性店員通りますよね。あれって皆さん大丈夫ですか?」

ご常連「ああ、あれね。前隠しといたら大丈夫!」

日本人じゃなかったからか、おおらかな性格だからか分からないですがそのように仰ってました。

大丈夫な人しか常連にならないよね、そりゃそうだ。

主人にこの話をしたんですが流石にびっくりしていました。

主人も施設によって男湯に女性従業員が入って来ることがあるけど、さすがに女性が入って来ると恥ずかしいし落ち着かないと言っていました。

Twitterでも少しこの話をしたんですが、昔ながらの銭湯だと他にも番台から脱衣所丸見えの銭湯はいまだにあるとのこと。

その場合は昔からの文化の名残を理解した上で入ると仰っている人もいました。

もちろん知っていたら行きませんが、知らなくて入ってしまった場合は心が落ち着きません。

以前紹介したあかし湯も同じ理由で難易度高めですが、こちらのほうが更に難易度高いです。

露出狂の方や裸を見られても平気な方以外にはおすすめできません。

Googleマップでの口コミを見ると男性には非常に好評な銭湯のようです。

公式サイトもしっかり情報が掲載されていて歴史ある銭湯として頑張っていらっしゃることもうかがえます。

男性はどんどん行って思う存分ラジウム温泉を楽しんで下さい!

 

料金・アクセス

料金

入浴料440円(スチームバス無料)

タオル30円・バスタオル100円

アクセス

アクセスは言わずもがな通天閣の真下です。

サウナ特徴 スチームバス
サウナ温度 体感80℃
サウナ湿度 非常に高い
水風呂温度 17℃~18℃
水風呂特徴 深さ60cm、水流少なめ
サウナ浴用休憩場所 なし
ロウリュ なし
アメニティ なし
レストルーム有無 なし
利用料金 470円(フェイスタオル付)
営業時間 14:00~25:00
公式サイト https://www.radium.co.jp/index.php?pid=service

アメニティ:SCB(シャンプー・コンディショナー・ボディーソープ)

*設定はすべて女湯の測定・体感で表示しています。
*温度を目視できない場合は体感もしくは温度計で計測しています。
*利用料金はその日利用した料金を記載しています。

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