おんなサウナ放浪記【東京・恵比寿】℃ドシー恵比寿・気軽にセルフロウリュ!

どうもー!前回の続きです!

センチュリオンホテル&スパ上野駅前を満喫しまして、

次は、オープン当初から気になっていた℃ドシー恵比寿へ行って参りました。

セルフロウリュが大好きなあさととしては行かいでか!

℃ドシーは恵比寿と五反田の2店舗展開されています。

今回はあまり時間もない中だったので、写真はあまり撮れておらず。

内部の写真はほとんどドシー恵比寿さんの写真を拝借しております。

ということで、御徒町からJR山手線で恵比寿へ向かいました。

スポンサーリンク

施設の様子

℃ドシー恵比寿着いたわよ!

着いたら階段を上がって2階がフロントです。

店舗へ入るとSimple is the best.

無印良品をも圧倒的にしのぐスッキリした内装ですね。

カプセルホテルもあるので、大きな荷物を持った外国人観光客の姿も見かけました。

出典:ドシー恵比寿

早速フロントでサウナ1時間を伝え、

9階のフロアキー&ロッカーキーとタオルセットの入ったバッグをいただきます。

荷物は着替えや化粧ポーチなど必要なものだけ持ち、

キャリーバッグなど大きめの荷物はフロントに預けるスタイルです。

フロントからエレベーターで女性サウナのフロア9階へ上がります。

出典:ドシー恵比寿

エレベーターから9階に出るとすぐドアがあるので、

もらったフロアキーで開錠して中へ入ります。

女性サウナフロアもフロントと同じくSimple is the best.が貫かれています。

さて、サウナイキタイのサ活で皆さんが書かれていたことを振り返ります。

タオルセットのバッグにビニール袋が1枚入っているので、

靴はそのビニール袋に入れてロッカーに保管するそうです。

このビニール袋の件は、フロントでは説明を受けないと書いてらっしゃって、

私も例に漏れず説明されなかったのでサ活で書いてくださってて助かりました。

出典:ドシー恵比寿

これか!ウワサのロッカー。

平均的な仕事カバンやリュックサックも入らないくらい浅めサイズです。

寒い季節はニーハイブーツとか履いて来てしまうと、

そもそもビニール袋に入らないし、

ロッカー2個貸ししてもらわないと無理かもしれません。

このロッカースペース、勿論脱衣所でもあるんですが、

シャワーとサウナへ行く通路でもあり、ロッカースペースとしては狭いので、

どうも落ち着かないのは私だけかしら…

9階入口は常に施錠されているので、

男性が間違って入ってくることはないので。

準備してまずはサウナ室側のシャワーブースへ。

シャワーはレインシャワーと切り替えができるタイプ。

床の素材はシンプルを極めているせいか、

タイルではなく合成樹脂系のフロア素材ですね。(多分)

そして、シャンプー&コンディショナー、ボディーソープがTAMANOHADA

これは℃ドシー恵比寿のイメージにピッタリですね。

さて、シャワーを浴びてサウナへ向かいます。

サウナ室前は、ホームセンターのバックヤードに迷い込んでしまったのではと思う簡素さ…

先客はおらず独り占めだったので、

リラックスして入れそうです。

サウナ室へ。

サウナと水風呂

出典:ドシー恵比寿

サウナ前にはタオル地のサウナマットが置かれているので持って入ります。

ドシー恵比寿から画像は拝借しておりますが、

サウナ室めちゃくちゃきれい~!

照明はベンチの下からだけで落ち着く明るさ。

室温92℃

サウナストーンモリモリで湿度やや高め。

 

セルフロウリュ用のアロマ水もしっかりバケツに準備されています。

お楽しみのセルフロウリュ!

ラドル(アロマ水をかけるためのおたま)が浅くて、

アロマ水がちょっとしかすくえないので何回かに分けて。

ジュ、ジュ、ジュワワワ~~~

わーーーーーい!

音を聞いているだけで脳みそがととのってきた。

床はアッツアツで阿波踊り状態。

サウナマットを進む方向へ投げながら2段目へ上がります。

座っているとあっという間に温まってきました。

元の温度が高いので、ロウリュするとえげつない熱さまで上げることができます。

熱いの好きには嬉しいんじゃないでしょうか。

さて、水風呂代わりの気になるウォームピラーとやらへ移動します。

ウォームピラーってなによ?

って思っていたのですが、

お好みの温度を選んで腰掛け、サイドにあるボタンを押すと、

上から脳天目がけて水が落ちてくるタイプの冷却マシンです。

打たせ水のようなイメージですね。

出典:ドシー恵比寿  ウォームピラーは日本のトイレ業界をけん引するTOTOさんだそうです。

温度は、常温・30℃・25℃・20℃・15℃と5種類あります。

早速15℃のブースに腰掛けボタンをポチってみると、

トトトトトトーーーーーーーッッ

冷水が脳天直撃。

わわわわわ...!

なんか斬新な刺激よ!

いつも水風呂に入る時は、

心臓に遠いところから水をかけて、

そっと水風呂に入って頭は最後でしょ。

ウォームピラーはいきなり頭を冷却するスタイル。

順番が逆なんだけどこの刺激新鮮で悪くない...

本来は体への負担を考えると、

心臓から遠い部位から徐々に冷やすのが良いはずなので、

常温とか30℃から始めれば体への負担は軽いかもしれないですね。

ウォームピラーは面白い体験でした。

贅沢言うと、

ウォームピラー3種類程にして、

-15℃以下の冷凍室か、暴風が出るドライブースがあれば、外気浴代わりになって嬉しいなと思いました。

休憩はベンチが置いてあるので、休憩できます。

2セット程で切り上げました。

急いで身支度して℃ドシー恵比寿を出ました。

 

利用してみて、気になった事が一点ありました。

 

その日たまたまかもしれませんが、あさとが9階を利用している間、

9階では一度もスタッフらしき人に会いませんでした。

サウナの見回りもしていない様子だったので、

体調悪くて動けなくなった人のために、

サウナ室内に

「スタッフ呼び出しボタン」

をつけた方がいいのではと気になりました。

たまたまスタッフと入れ違いだったのかもしれないので、

通常はちゃんと見回っているのなら申し訳ありません。

利用料金・アクセス

1時間1000円。その後1時間毎500円追加で利用できます。

サウナ利用は13時~翌9時まで。

1時間1000円と思うとちょっと高いかなと思いますが、

2時間1500円だったらアリだと思います。

サウナ利用だけを考えると、若い人向けの施設としてはまあとってもシンプルな造りだし、

恵比寿でこの後遊ぶ予定の人がサクッとサウナできて良いんじゃないでしょうか。

カプセルホテルもあるので、

次回恵比寿近辺で宿がなかった時は利用してみようかなと思います。

アクセスは、JR山手線恵比寿駅から徒歩1分とのことですが、

初めてだったので5分かかりました。

 

 

スポンサーリンク