おんなサウナ放浪記【大阪・桃谷】極楽温泉・キラキラと輝く滝でトリップ☆

どうも、あさとです。

ここ最近ハマっている銭湯サウナを紹介します。

今回は桃谷温泉のすぐ近くにある極楽温泉。

福徳温泉をはじめ、出世湯、神中湯、ニュー清滝、めがね温泉と、

本当に生野区の銭湯はコンディションの良いサウナが多くて楽しいです。

そんな生野区でまた良い銭湯サウナを見つけてしまいました。

今月既に3回程訪問。

今回も浴場の様子は公式サイトがなかったため文章のみですが、

思いのほか広々していて良かったので紹介したいと思います。

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施設の様子

外観から年期が入った銭湯です。

女湯男湯は入口で分かれて入ります。

植田工務店さんの造りですね。

番台には女将さんがいらっしゃいます。

男湯側はパーティションがなく、

おじいちゃんが着替えてるのが垣間見えます。

入浴料金を渡して脱衣所へ。

脱衣所は広々してていいですね♪

応接セットが置いてあって、

ソファで寛げるようになっています。

造りは年期は入ってても生活感は感じず小綺麗。

ロッカーの大きさは銭湯で良く見る四角くいタイプ。

大きなロッカーはありません。

準備をして浴場へ。

浴場もまた思ったより広々しています。

洗い場も浴場の両サイドに25席程度並んでいます。

湯船は中央から右手寄りにあつ湯、ぬる湯、低周波電気風呂、
バイブラ寝風呂、露天、スチームバスとあります。

左手奥にサウナ室その横に水風呂。

丁度お客さんの入れ替わり時間だったのか、

浴場には数人しかいなくラッキータイムでした。

しかし、私が洗い場で全身洗濯していると、

こんなにも広い浴場でガラガラなのに、

わざわざ私の隣に詰めて座って来るご常連。

ここが指定席なんでしょうね。

こんなにガラガラだったら私なら別の場所選ぶけど、

その辺は世代差による価値観の違いなのかなと慮ります。

さ、さっさと全身洗濯完了してサウナじゃ~!

サウナと水風呂と休憩

サウナはガラス張りで外から中が見えています。

入口横にサウナマットを置いてくれているので1枚とりましょう。

ドアを開けると、

「お!」

と、つい声が漏れるような、

ムンッとしたいい熱気が充満しています。

サウナ室定員7名程度。

ベンチ1段。

温度計はありません。

女将さんにお伺いすると、

室温90℃台後半~100℃程度。

湿度普通~若干高め。

熱さをバッチリ感じることができます。

テレビなし。

有線で昭和歌謡が流れててなんだか安心する。

ストレッチを少々してのんびりと寛ぎます。

結構熱いので1セット目は5分くらいでアッツアツになれました。

さて水風呂なんですが。

あさとは極楽温泉のとっても気に入ってしまいました。

水風呂も今まで行った銭湯サウナと比較しても少し広めです。

高さ2.5m程度の壁から勢いよく滝が注がれています。

ザーーーーーッという滝の流れる音が浴場に響いてヒーリングミュージックになっています。

滝は向かい上部にある暖色系の照明で照らされていて、

滝の表面が夕日に照らされているように金色キラキラと輝いていて思わずうっとり。

水温18℃程度。

注がれる滝の勢いでひんやりとしてたまらん気持ちよさ!!!

そして特筆すべきは、

この水風呂、滝の内側に入って座ることができるんです。

これが最高なんですよ。

滝の内側にあるヘリに座ると、

約2.5m上から勢いよく注がれる滝のしぶきが、

瞼に優しく当たるので自ずと半眼になります。

そして、その半眼のまま焦点を合わせずに居ると、

金色のキラキラが視界を流れます。

滝の流れる音に意識を合わせ、

力を抜いてリラックス。

...

ととのう

こ、この水風呂なに~!

めっちゃくちゃ最高やん。

こんな素晴らしい水風呂の入り方ができるなんて!

ちなみに、男湯側は滝に照明が当たっていないらしく、

金色にキラキラしていないらしいです。

このキラキラトリップは女湯のみ体験可能です。

すごく寛げる水風呂で大変気に入ってしまいました。

(書いていると行きたくなってきた…!)

休憩ですが、休憩できるガーデンチェアなどはありませんが、

湯船のヘリに座ったり、

一旦脱衣所に出てみたりして休憩。

入口からは想像できなかった広々した造りもあって、

お気に入りの銭湯の一つになりました。

今回主人を連れて行ったのですが、

男湯は先日紹介したニュー清滝のほうが水風呂が1℃程度冷たいので、

そっちのほうが好みと言っていました。

あさとは断然、極楽温泉のほうが好きですね。

しばらくすると、21時組が続々と入ってきて、

あっという間にお客さんが増えていましたが、

19時台~20時台はご飯時だからか空いていました。

利用料金・アクセス

入浴料440円

サウナ代なし!

貸しタオル50円でした。

JR大阪環状線桃谷駅下車。

桃谷商店街をしばらく進みます。

ダイソーが入っているスーパーを過ぎて右へ入れる路地が出てきます。

「とにかく」という居酒屋さんの看板が見えたらその路地を入る。

2筋目の道を左に入れば極楽温泉に到着。

こちらもかなり入り組んだ住宅街にある銭湯なので、

方向音痴な人はグーグルマップを見ながら進まれるのをおすすめします。

好きな銭湯がまたできてしまいました。

キラキラトリップ最高なのでまた近々行ってきます。

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