おんなサウナ放浪記【NZ・ウェリントン】グランドメルキュール

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*ニュージーランド旅行中にカメラレンズに傷が入ってしまい時々左側に光が入った画像がありますが、心霊写真ではございませんのでどうぞご安心ください。少しお見苦しいかもしれませんが何卒ご了承いただければ幸いです。

NZ174円で換算しています。

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どうも、あさとです。

さて、ニュージーランドで3カ所目のホテル滞在です。

QTウェリントンから移動して、センターシティの北寄りにあるグランドメルキュールへ。

こちら予約はサイトの写真を見た段階で一番期待できるサウナ付ホテルだったので楽しみに向かいました。

この記事がニュージーランドのホテルサウナに興味がある人、旅行を計画している人のお役に立てば幸いです。

施設の様子

グランドメルキュールはウェリントン市内の丘の上に建てられたホテルです。

Uberで前日宿泊していたQTウェリントンから7分程で移動できました。

グランドメルキュールの入口までは結構な坂が続くので歩いてスーツケース押しながらだと凄い時間がかかっていた気がします。

小さなホテルですが建物外観は黒で統一されていて入口にはライオンさんが座っておられます。

到着すると、ポーター兼レセプションスタッフが出迎えてくれました。

チェックインの担当者はQTウェリントンと同じくインド系のスタッフで説明も丁寧でした。

こちらには今回2泊する予定です。

斜面に建設されているのでレセプションは5階にあり、1階にジム・サウナ付きプールがあるという造り。

私たちの部屋は7階でした。

ひとまず部屋に荷物を置きましょう。

部屋は今回キングスーペリアルームだったかな。

確か一番狭い部屋だったのかと思います。

写真はサイトから拝借したものですが、QTウェリントンの客室よりも更に狭くスーツケースを2つ開けられないレベルでした。

バスルームは隙間の空いたガラス戸でトイレの音がモロに響くタイプ。

勿論室内禁煙ですが、バルコニーもありませんでした。

部屋に居る時はキングサイズのベッドの上でしか過ごせませんでしたw

もうちょっと大きい部屋にすればよかった。

さて、部屋で水着に着替えて準備してエレベーターで1階まで降りてサウナへ向かいます。

 

サウナ・冷却・休憩

ドアを開けると室内に長さ11mのプールがあります。

そのプールサイドにサウナが設置されています。

奥に行くと、シャワールーム・トイレ・ジムが併設されています。

ジムの写真は撮り忘れましたが、ジムには、タオル、ウォーターサーバー、フルーツが用意されていました。

プールサイドにもバスタオルが準備されています。

サウナ

さて、サウナ室をのぞいてみましょう。

ドアにはFinnleoと書かれてありました。

今回滞在したニュージーランドのホテルでは3カ所のうち2カ所がFinnleoです。

Finnleoはアメリカのサウナメーカーです。

そしてサウナ室はこんな感じ。

今回は嬉しいフィンランドサウナ~!

ロウリュ用のバケツとレードルがちゃんと準備されています。

座面2段、定員4名。

木が比較的新しくてとてもきれいです。

サウナ室のストーブはEOSと書かれていました。

照明も暗めで落ち着きます。

こちらがサウナの電源ボタンです。

サウナは自分で温めるものというのがこのニュージーランド旅行で板についてきました。

そして、【危険 プールの水を使わないでください。】とありますね。

プールの水は塩水でしたが、ひょっとして塩素も入っていたのでしょうか。

こちらの看板に従い、ロウリュ用のお水はシャワールームで汲んできました。

サウナ室が温まるまで30分ほどは準備体操してプールで泳ぎます。

先ほども書きましたが塩水プールなので鼻が痛くなりにくくていいです。

プールは長さ11mで写真だと小さく見えますが2名がゆったり泳げる位の大きさがありました。

水温23℃位でしょうか。

室内なので温水プールといった感じですがぎりぎり水プールくらいの温度です。

さて、30分ほど経ったかなということでサウナ室へ。

サウナ室へは水着を着ていて水が滴るのでバスタオルを座面に敷いて入りました。

今回はフィンランドサウナだったのでロウリュを思う存分させていただきました。

ジュワワワ~~と水が石の上ではじけるような音を立てます。

久々に脳みそを刺激されて最高の気分です。

石に水をかけた時の音は本当にヒーリングミュージックですね。

温度計、湿度計、砂時計も完備。

温度は75℃位湿度も60%~70%辺りまで上がっていたと思います。

正直そんなことどうでもいい位熱さが気持ちよくて久々にテンションあがりました。

 

冷却

当然ながら俺たちの水風呂はありません。

そのため、シャワールームで水シャワーを浴びる+プールにドボンで完璧です。

水シャワーはプールの水より断然冷たかったですが水温18℃位だったのではと思います。

その後プールで漂うと最高でした。

ちなみにシャンプー&コンディショナーは客室のバスルームから持ってくる必要があります。

 

休憩

プールサイドにベンチが4つほど設置されているのでバスタオルにくるまってゆっくり休憩できます。

また、ジムにウォーターサーバーが置いてあるので水分補給もOK。

 

料金・アクセス

料金

宿泊料金は2泊24,079円。

こちらもエクスペディアで日本から予約をして滞在しました。

こちらのホテルは2連泊以上すると2泊目から5%程度値引きが適用されるようでした。

またVISAの優待でエクスペディアホテル予約8%割引も適用できたので少しお安く泊まれたと思います。

VISAもしくはMasterCardをお持ちの方はエクスペディアで予約されることをおすすめします。

もちろんジム・プール・サウナは宿泊費のみで利用可能でした。

ファシリティだけ利用するプランはないため、こちらのサウナを利用したい場合は宿泊する必要があります。

セルフロウリュウできて最高だし、大好きなGarageProjectも歩いて5分程の立地で最高だったのでまた宿泊したいと思います。

今回あさとは一番小さい部屋を予約してしまって主人と2名では狭かったので、次回はもうちょっと大きな部屋に泊まることにします!

アクセス

部屋からの景色

グランドメルキュール(Grand Mercure)へのアクセスは、今回QTウェリントンからホテルへUberで向かったので7分程度で到着しました。

センターシティの北寄りに位置し、中心部のキューバストリートへも徒歩圏内なのでアクセスは悪くないと思います。

また、ホテルから空港まではUberを利用すればNZ$22(1628円)弱でした。

こちらは丘の上にあるホテルなので、行きは散歩がてら徒歩でも大丈夫ですが、歩き疲れた帰りはUberを使っても中心部からNZ$7(518円)程度で帰ってこれたのでUberを活用されてもよいかもしれません。

ニュージーランドで宿泊したホテルの中では一番良いサウナでした!

ウェリントンは程よく都会で大きすぎずいい街です。

ぜひ機会があれば行ってみてください!

ととのうサウナのチェックポイント
サウナ特徴 フィンランドサウナ
サウナ温度 75度
サウナ湿度 高め
冷却温度 18℃(シャワー)
冷却特徴 シャワー/プール
サウナ浴用休憩場所 プールサイドにベンチが4つあり
ロウリュ セルフロウリュ
アメニティ 客室に備え付けのもの
レストルーム有無 なし
利用料金 宿泊費に含む
利用可能時間 8:00~23:00
公式ホームページ http://www.grandmercurewellington.com/guest-rooms-suites/superior-king/

*アメニティ:SCB(シャンプー・コンディショナー・ボディーソープ) 
CLM(クレンジング・ローション・ミルク) 
*設定はすべて女湯の測定・体感で表示しています。  
*温度を目視できない場合は体感もしくは温度計で計測しています。 
*利用料金はその日利用した料金を記載しています。

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