パニック障害やうつ病に効いた心を癒やす本10選

投稿日:2019年4月27日 更新日:

今回はこれまでの人生で自分の心と向き合ったことがなかったあさとが、パニック障害発症をきっかけに読んで心が救われた本を紹介します。

自分の心に向き合うことができ始めるとだんだんと理解が進み、読む本も変わっていきました。

ここでは段階別で心に効く本を10冊紹介します。

今はkindle版しか入手困難ない本もあります。

読みやすいものから少し難しい内容の本もあります。

あさとはパニック障害発症後にうつ病を併発し、不安や恐怖、虚しさでベッドから起き上がることができませんした。

ベッドでじっとしていることもそれはそれで辛かったので、ベッドの中ではずっと本を読んでいました。

本を読んでいる間は読むことに集中できたので不安を忘れることができました。

心が辛いひと時を読書に充てるのも一時的に不安から解放される方法にもなります。

 

第一段階(ベッドから出られなかった時期)

苦しさを紛らわすためにとにかく本を読み漁りました。

とにかく苦しい状態から逃れたくて、不安や恐怖の解消法を模索していました。

 

1.心の治癒力―チベット仏教の叡智 トゥルク トンドゥップ

チベット仏教の視点から心のあり方を説く。

恐怖の取り扱い方が丁寧に書かれていて非常に参考になりました。

初期はこの本に大変救われました。

2.引き寄せの法則 奥義篇―ウィリアム W.アトキンソン

引き寄せの法則 奥義篇―あなたの願望を実現する超メンタルパワーの使い方/ウィリアム W.アトキンソン

 

引き寄せの法則や願望実現にハマっていたわけではありません。

この本は辛い時、自分の心の捉え方を教えてくれるテクニックがとても分かりやすく書かれています。

この本は引き寄せの法則に必要な心構えの指南書のようなことだったのかもしれません。

引き寄せの法則には正直全く興味のなかったのですが、元気が出ない心を奮い立たせてくれて助けられました。

 

 

第二段階(少しづつ心の解放が進んだ時期)

まだまだ苦しかったのですが、その中でどんどんいろんな考え方を取り入れることができるようになって来ました。

そんな時期に読んでみてよかった本はこちらです。

3.さとりの方程式 宝彩 有菜

瞑想家として多くの書籍を出版されている宝彩先生の書籍の中でも人気のある本。

心がなぜそう動くの?こんな考え方で大丈夫?

を一文で分かりやすく解説してくれています。

「悟り」に全く興味がなくても普段の生活の中で活きる心の在り方が書かれていて生き方に迷っている時役に立つ本。

字も少なく読みやすいのも楽チンです。

4.みんなが幸せになるホ・オポノポノ イハレアカラ・ヒューレン

ハワイに伝わる癒しの秘法 みんなが幸せになるホ・オポノポノ 神聖なる知能が導く、心の平和のための苦悩の手放し方 イハレアカラ・ヒューレン

「ありがとう ごめんなさい ゆるしてください あいしてる」

を唱えると心が癒されるハワイで生まれたメソッドについて書かれた本です。

ヒューレン博士はこの4つの言葉を唱え続けることで、ハワイのとある刑務所の囚人を激減させたというなんとも魔法使いのような話をお持ちの方。

ハワイはそういうスピリチュアルな考えが残っている土地なんでしょうね。

あさともスピっている時だったので、この4つの言葉を唱えるとなんだか心が落ち着くような気がしていました。

ホオポノポノの書籍はいろいろ出ていてたくさん読みましたが、この書籍が一番読みやすかったです。

 

5.ゆるすということジェラルド・G. ジャンポルスキー

ゆるすということ―もう、過去にはとらわれない ジェラルド・G. ジャンポルスキー

ジャンポルスキーのこちらの本も読みやすくて何度も読み直した本です。

ゆるすというのは相手に対してだけではなく、自分をゆるすことが大切だと教えてくれる良著です。

心と向き会ううえで大切な考え方をこの本は教えてくれました。

 

6.楽園へかえろう!(kindle版)安達正純

楽園へかえろう!~本当の自分と出会う旅・ガイドブック~(kindle版)安達正純

第二段階からずっと実践しているハートロケット(浄化ワーク)は、現在もライフワークになっています。

この方法は自分の固定観念をどんどん解放できる強力な方法だと思います。

今はキンドル版しか取り扱いがないようですが、当時は小冊子がアマゾンから出ていました。

 

第三段階(楽になって来て心のあり方に興味が出てきた時期)

苦しい時間が少なくなってきた時に、更に苦しみから離れるにはどうすればいいのかに興味が湧いてきました。

その時に役に立った書籍を紹介します。

 

7.ニュー・アース -意識が変わる 世界が変わる エックハルト・トール (著), 吉田 利子 (翻訳)

ニュー・アース -意識が変わる 世界が変わる エックハルト・トール (著), 吉田 利子 (翻訳)

思考を捕える方法がこの本で分かりやすく説明されています。

ニューアースの内容が理解できるようになり、思考と感情の扱い方が身について来たことを実感することができて来ました。

エゴの捉え方、ペインボディの解放はいかにして行うべきか、考え方は禅に近いものがあって面白いです。

割と厚めの本ではありますが、あっという間に読めました。

エックハルトトール博士のインタビュー動画もYouTubeでよく見ていました。

 

8.だねるということ (上) ディーパック・チョプラ

9.ゆだねるということ (下) ディーパック・チョプラ

量子物理学の観点からみたシンクロニシティの意味を理解して、人生に生かす方法を教えてくれます。

毎日を小さな奇跡で満たすためのシンプルなメソッドが紹介されています。

(下)になるとさらに内容が難しかったですが、更に考え方を広げることができ勉強になりました。

 

10.神の詩―バガヴァッド・ギーター 田中 嫺玉 (著, 翻訳)

田中嫺玉が訳した優しい詩。

バガヴァッドギーターはヒンドゥー教の経典の一つ。

経典がこんなに読みやすいなんてと、まずは物語や言葉がすっと入ってくることに驚かされました。

この書籍は人生で読んだ詩集本の中で一番心に響いた本かもしれません。

あさとはヒンドゥー教徒ではありません。

しかし人間の心の在り方を説く素晴らしい本でした。

 

まとめ

他にもその時のコンディションによって、心に響いた本はたくさんありましたが、ひとまず特に印象深い作品を今回は10冊紹介しました。

あさとはこれらの本を読んで心の苦しみから楽になるヒントをたくさん見つけられました。

気になるものがあれば、アマゾンでほかの方が書かれているレビューも参考にしてみると良いと思います。

勿論読書だけでパニック障害やうつ病が完全に治るわけではありません。

しかし、生き方を模索した人々が記した本は苦しみと共に生きるヒントを与えてくれます。

-メンタルヘルス, 心と体
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