おんなサウナ放浪記【大阪・京橋】ユートピア白玉温泉・氷が落ちてくる水風呂?!

どうも、あさとです。

前回ブログに書いた、

千林大宮の憩いの場である神徳温泉へ行った際、

ユートピア白玉温泉も行こうかなと視野に入れていました。

ですが、予想以上に神徳温泉が良く、

どっぷりドープ浴。

とろけそうになるまで満喫してしまい、

ハシゴはしませんでした。

元々私たち夫婦はどんなアンニュイなサウナでも、

とりあえず「ととのうまで」試してみる貪欲型です。

そのためハシゴしないのが通常運転でもあります。

ととのわぬなら ととのうまで入ろう サウナ浴

 

さて、ユートピア白玉温泉。

Nifty温泉サイトの口コミ情報では、

水風呂に気になる特徴が。

それは、

「水風呂に10分に1回氷が落ちて来る」

という自動氷マシーン付きの水風呂。

ひんやり気持ちいいんですってよ!

暑い日にはさぞ気持ちよかろうということで、

ワクワクしながら行って参りました。

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ユートピア白玉温泉へのアクセス

JR環状線もしくは京阪線京橋駅下車。

徒歩でユートピア白玉温泉に向かいます。

運命の分かれ道。迷わず右手に進むべし。
ユートピア白玉温泉の看板が出ているのであります。

駅から住宅街に向かってしばらく歩くと、

若干とんがり気味の赤い建物が見えて来ます。

重なるとんがりが印象的な造り。
たこ焼き推し。

 

はて、どこかで見たようなこの形…

 

そうだ。

かつてのバブル期に、

全国の国道沿いに乱立しまくっていた、

「スポーツアルペン」のあの尖り具合を白玉温泉の外観に重ねていました。

現在は居抜きで別の店舗として使われていることも多い。オリジナルアルペンはこちら。

しかし、こうやって写真で改めて見比べてみると全然ちゃうやん...

あの時代は何かと尖がっていることこそが、

是とされていた時代だったのかもしれません。

(適当過ぎることをもっともらしく言ってまとめる。)

施設の様子

看板でやんす
入口をば
整然と並ぶ下足箱

2階へ上がると、大型テレビ前で親子連れがソファに寛いでいたりして。

生活感を感じるロビーで、

なんだか人の家にお邪魔してる気分。

これは売店前のデーブルとトイレ

 

券売機でサウナセットを購入。

フロントでサウナ用のバスタオル+フェイスタオルを受け取ります。

さあ女湯へ。

脱衣所もロビーのような生活感があります。

浴場は年期を感じる造りとタイルの色。

サウナ・水風呂・休憩

サウナへ向かいます。

サウナは遠赤外線サウナでしょうか。

ベンチ背もたれ側から熱がやって来ます。

サウナ室は94度。湿度普通くらい。

心地よく熱い刺激が肌にまとわりつきます。

奥行もあって隅々に熱気が充満していて良い!

さて気になる水風呂。

壁から冷たい水がカーテンのように注がれ、

しっかり循環しています。

水流はさほど激しくありません。

水風呂は18.1℃。

女湯では珍しく人気があって、

老若問わず常に誰かが利用しています。

おお!これも自動氷マシーンの影響あってか。

ワクワクしながら水風呂に浸かります。

 

...

 

しかし、なかなか氷が落ちて来ない。

水風呂から出て休憩しながらも、

氷が落ちてくるのを虎視眈々と見守る。

まさか今日は自動氷マシーン休みの日?

お楽しみの氷は、

1粒たりとも出て来る気配がない。

気になりながらも2セット目を終える。

そして、3セット目の水風呂でようやく!

天井に繋がるプラスチック製の太い管を伝い、

ガラガラと音を立てて氷が水風呂に落ちてきた。

大きさは飲み物に使うアイスブロック大。

量は50個程度とやや控えめに感じる量。

プカプカと水面に漂う。

氷が落ちてきてからの水温も測定。

水温18℃。

氷なしの時と違わずでした。

体感温度もそこまで変わりません。

浮かぶ氷を眺め涼しさを感じ取るとしましょう。

その後も氷を待ちわびるも、

結局お楽しみの氷タイムはこの1回きり。

今日は本調子ではなかったのだろうか。

サウナ後の休憩は露天に出て立ったまま外気浴。

水分補給は入口に氷+水のサーバーあり。

補足ですがユートピア白玉温泉には、

「子供用のプール」という浴槽があり、

ゴーグルをつけた子供もいて賑やか。

ユートピア白玉温泉でのんびり寛ぎに行く場合、

時間帯を吟味されるのがよろしいかと存じます。

 

さて、サウナ浴を終え、

ロビーで主人に男湯の感想を聞く。

水風呂の自動氷マシーンについては、

氷のガラガラ落ちる音は聞こえたが、

水風呂には氷が落ちて来なかったとのこと。

なに!そんなバカな!

うちの主人はド近眼なので、

ひょっとしたら水面の氷が見えていなかったのか。

しかし状況を詳しく聞くも、

間違いなく氷は出てこなかったようです。

天井で氷が詰まっていたのかしら?

まあ、すっきりできたからいいけどとのこと。

残念ながら自動氷マシーンは満喫しきれなかったけど、

サウナ室の良い熱さと水風呂は、

スッキリできるコンディションでした。

ちなみに氷タイムは夏季のみとのこと。

料金

某Niftyポータルサイトでは、

サウナ代別とか別じゃないとか情報が錯そうしておりましたが、

書かれている通りサウナ代は無料です。

サウナ用のバスタオルを持参すれば入浴料440円だけでサウナ室利用可能です。

1階の券売機は千円札と二千円札しか使えません。

2階フロント前辺りに1万円札が使える券売機があります。

あさとは券売機でサウナセット券580円を購入。

おやつ~神徳温泉~サウナめし

ユートピア白玉温泉を出たのは夕方だったので、

ここから神徳温泉行っちゃうか?

ということで”俺たちの千林大宮”へ向かいます。

から揚げ、カキフライ、コロッケ何かと安くて美味しい。

千林商店街にある「コロッケや」さん(←食べログに飛びます)にて、

おやつがてら美味しいコロッケやから揚げをしばき、

神徳温泉へ向かいました。

来ましたで~!
軟水推しが多いのは大阪の銭湯の特徴でしょうか。
あさとは37よりも86(ハム)に預けがち。ちなみに阪神ファンは自分の好きな選手の背番号を選びがち。(阪神ファンあるある)

神徳温泉の乾式サウナ室に一歩足を踏み入れると、

予想以上の熱気に気持ちが昂る。

そして心からの安堵。

深呼吸をして寛ぐ。

室温は96℃まで上昇。

既にユートピア白玉温泉のサウナ浴で、

体の芯が温まっていたので、

水温15.5℃の水風呂は、

いつまでも浸かっていたいくらい安らか。

露天に出て空を仰ぐと、

「ゆ」のポップなネオンがのぼる。

暑い季節、日が長くなり夕暮れ時は清々しく、

そよ風が要らない思考を持ち去って行き、

静かな時間を運んでくる。

いやはや神徳温泉のサウナ浴の妙妙たるや。

夫婦そろってすっかり惚れ込んでしまいました。

意気揚々神徳温泉を出てすぐ向かい側に、

大好きな激安立ち飲み屋「得一」(←食べログに飛びます)を発見。

こんなところにも得一が!嬉しい!

勿論吸い込まれるようにイン。

ホタテの塩焼き350円、ウナ肝串350円、マグロ脳天350円。 最近お気に入りのジンビームハイボール210円。生中は金麦260円のみなので、ビールを飲みたい方は瓶で注文するべし。大阪のおっさんに愛されるせんべろ立ち飲み屋

テレビで阪神の負け試合を鑑賞。

しかしサウナの良さで心は満悦。

帰路に就きました。

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