
ホテル阪急インターナショナルといえばこの金の玉
どうもあさとです(´▽`)
今回はホテルのジムにあるサウナに行ってきたので記事にしてみました。
このジムの写真は撮影はできなかったので、
この後は宿泊したホテル阪急インターナショナルさんの写真がメインです。
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楽しみにしていた予定が急遽キャンセルになり、
ぽっかり合いたスケジュールで、少しでも旅気分を味わえればと計画。
普段泊まらない近場のホテルに宿泊してみました。
で、せっかく泊まるんだからホテルのジムにあるサウナが気になる。
予約時に電話で交渉。
ジムを利用したいことをお願いしてみました。
「通常は行っていませんが今回だけ特別に...」
とおっしゃっていただき、ジムに入らせていただけることになりました。
その日は、これまたあまり縁のないリッツカールトン大阪のランチビュッフェをたらふく食べて、
ホテル阪急インターナショナルにはお昼過ぎにチェックイン。
お部屋のお風呂はこんな感じで景色があって素敵です!
解放的なジャグージがあるお部屋で朝風呂を満喫予定。
さて、荷物を置いてホテル阪急インターナショナル内のジム、
「ちゃやまちフィットネスクラブ」へ。
こちらのジムはブルジョワ階級の方々が入会する高級フィットネス。
そのためか、ジムで利用する水着のドレスコードがえらく厳しい。
持ってきていた海水浴用のカジュアルな水着はアウト。
スポーツ用の水着以外は不可とのことで有料の貸し出し水着と帽子をお借りすることに。
ジム内は、広々しているしスタッフがマンツーマンでトレーニングを指導していたり、
安いジムしか行ったことがない私からすると完全に場違い丸出し(;・∀・)
ガラス張りの明るいジムの25mプールはキャッキャッとはしゃぐ雰囲気ゼロ。
こちらにも水泳のトレーナーがいて、
ご年配の会員様の水泳フォームを指導されています。
私たちは全くはしゃぐことなくプールの往復を繰り返し2時間ほどしっかり泳ぎました。
さてさて!
お目当てのサウナに直行!!
ジムのお風呂は素晴らしく清潔。
洗い場は3つありアメニティ完備。
お風呂は普通の浴槽とバイブラバス(ジャグージ)そして水風呂。
ドライサウナのサウナ室は高級感あるガラス張り。
サウナストーンが置かれており、フィンランドサウナっぽいですがホームページにもドライサウナと書かれていました。
使い込まれていない感じのきれいな木で香りもいいです。
5.6人座ればいっぱいの広さ。
サウナ室の温度は87℃位だったと思います。
湿度は低く、じっくり入って汗をかくにはいいです。
ジムの後にこのサウナやばい…!
お金持ちはこんないいこと毎日できるのか!羨ましい!
まずは10分程度サウナに入ります。
そして、水風呂。
こじんまりした大きさで、お山座りするとちょうどの深さ。
水温は17℃台くらいでしょうか。いい冷え具合です!
水流が少しあって優しく冷やしてくれますひえー(*´Д`)
ええなあ~お金持ち。
と、こちらのお風呂を使わせていただくのも、
今回特別にということでホテルの方にお願いして許可いただいたので、
当然、会員様の邪魔にならないような振舞いを心がけました。
洗い場で全身洗濯した後は、洗い場を隅々までシャワーで流し、
使う前のきれいな状態にしっかりもどったかチェック。
うむ、よし!(゚Д゚)ノ
髪の毛はぽたぽた水が滴り過ぎないように水を切りひとつにまとめて。
そして、サウナに入るために頭に巻く用と、お尻に敷く用の2枚のハンドタオルを
あらかじめタオル置き場で確保して持ってきました。
私の段取りでは、サウナ室に入り自分の座るスペースにタオルを敷いて座ってから
髪の毛のカバーのためのハンドタオルを巻く予定でした。
そして、座るスペースにタオルを敷いていると、
すかさず、会員様であらせられるサウナの長(オサ)が
サウナ室のガラスドアを勢いよく開けて
「頭にタオルまいてちょうだいね」(-"-)
とピシャリ。
わざわざガラスドアを開けてまで言いに来て去っていきました。
まさに今やるところだったので、正直「え」と思いましたが、
こちらが何か言う前に去って行かれました。
少したってからオサとサウナ室で二人っきりでしたが、
あさとは微動だにせず目を閉じ、座禅スタイルに徹し
オサとコミュニケーションは取りませんでした。
落ち着きのない使い方のわかっていない新参者でないよう、
静かなふるまいで切り抜けました。
オサは私よりも先にサウナ室を去っていきました。
その後は先ほどよりは気楽にサウナ浴を楽しむことができました。
個人的に、毎回必ずサウナ室では頭にタオルを巻きますが、
ちなみに「頭にタオル巻かないといけません」というルールはこのサウナ室のどこにも書いてありません。
こちらには今後行くことはないだろうと思いますが、
また同じようなオサがいらっしゃった場合は、
サラッとかわしたいものです。
ところで、こちらジムの設備は完璧で、
タオルも気持ちいし、バスローブやドリンクもあります。
水着の水を切るための脱水機完備してるのもいい。
これ、普通の銭湯やスーパー銭湯にも置いてほしい。
自分が持ってきたタオルの脱水かけられたら帰りの荷物もちょっと軽くなるし。
さて、男性側のサウナはどうだったか主人に感想を聞いてみたところ、
さすがのいいサウナ浴ができたとのことでした。
サウナを上がった後は、

大阪市北区ホテルからの夜景
近くのデパ地下でいろいろと買い込んで部屋へ戻り、
夫婦そろって好きな諏訪大社の御柱祭りの動画をみて盛り上がりました。
あの動画はいつ見ても興奮します(*‘ω‘ *)
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【ととのうサウナのチェックポイント】
サウナ特徴:ドライサウナ
サウナ温度:87℃
サウナ湿度:低め
水風呂温度:17℃
水風呂特徴:水流あり
サウナ浴用休憩場所:なし
ロウリュ開催:なし
無料アメニティ:あり
レストルーム有無:なし
料金:3000円程度(失念)
*温度は入った日の温度を温度計があれば目視、
もしくは体感で記載しています。
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