【おんなサウナ放浪記】玉の湯・京都の中心部から近い100℃のサウナ

2020年6月5日

どうも、あさとです。

緊急事態宣言も解除されて大阪市内では人の出も徐々に戻りつつあります。

難波や天王寺辺の駅前は夕方になると人通りは8割は戻っている印象です。

依然府外にはまだ出ていないのですが、随分前に行った京都の玉の湯について書くのを忘れていたことに気づきました。

3月に行った時の記憶なので随分時間が経ってしまいましたが、記録として。

さて、三条から京都市役所前まで散歩がてら歩いて玉の湯へ向かいます。

【玉の湯】施設の様子

玉の湯に到着!

到着した頃には日が暮れていて、外観はカラフルなネオンが放射状にぶら下がっております。

年中クリスマス気分が味わえてカップルにはもってこいじゃないでしょうか。

外観壁にドット背景の温泉マークがあって、こんなかわいい手ぬぐいありそうだなというタイル絵が組み込まれています。

90年代学生だった頃、京都の古着屋さんを巡っていて感じた京都特有の”はんなり昭和レトロ”な雰囲気を思い出します。

18時台という時間帯もあって、お客さんも続々と入っていく姿が見えまして、流石市内の中心に近い場所。

早速暖簾をくぐります。

女湯は右手側で下駄箱は多くありません。

【悲しいことに未だに靴の盗難があります。履物は下駄箱に入れていただきますようお願いします。】

と注意書きがあり。

察するに下駄箱に入れないで置いてある履物を持って帰る履物泥棒がいるんでしょうかね。

お風呂上りに履いてきた草履がない人は裸足で帰らざるを得ないのか。

それはそれでたまにはアスファルトを足の裏に感じながら帰宅するのも悪くないと言い聞かせて帰るしかないってことね。

さて、女湯の戸をくぐります。

番台でお金を払って脱衣所へ。

脱衣所はこんな感じ。

出典:京都銭湯

床はフローリングそのままではなく仕切りのない畳?ござっぽい素材です。

ロッカーは小さ目なので大きい荷物がある人は番台で相談した方が良いかもしれません。

準備して浴場へ。

出典:玉の湯

浴場は明るくて清潔。

洗い場は15か所程度でしょうか、赤青のカランとシャワー。

京都の銭湯は洗い場が低くてこれも昔ながら。

ホームページには、サウナ・水風呂・ジェット風呂・電気(低周波)風呂・深、浅風呂(泡)

とありますが、浴槽は全部で4つなので1つの浴槽の中でジェット風呂と電気風呂が一緒になっていたりしたのかもしれないですが詳しく見ませんでした。

さて、洗髪、洗体して早速サウナへ!

 

【玉の湯】サウナ・水風呂・休憩

ととのうサウナのチェックポイント
サウナ特徴 ドライサウナ
サウナ温度 100℃
サウナ湿度
水風呂温度 18℃
水風呂特徴 深さ80㎝、ライオンと羊の口から水
サウナ浴用休憩場所 なし
ロウリュ なし
無料アメニティ なし
レストルーム有無 なし
利用料金 450円
営業時間 15:00-24:00 日曜定休
公式サイト http://kyoto-tamanoyu.com/

サウナ

出典:京都銭湯

サウナ室は浴場奥正面。

入口前にサウナマット(ビート板)が置いてあるので1枚取って入ります。

奥に石が乗った小さなストーブは遠赤外線ストーブ。

小さなドアを開けると、奥行2mもない空間に一段一列の座面。

定員3名~4名。

室温100℃、湿度普通。

100℃とは言えそこまで熱さを感じません。

体感温度90℃くらいかなという感じ。

壁はサウナの梅湯と同じ60年代デザインな渦巻きや幾何学模様でとてもかわいい。

サウナ室の地べたを特等席にしておられるご常連もいて満員。

水風呂

出典:玉の湯

さて、水風呂はサウナを出てすぐにあるので動線ばっちり。

壁からライオンと羊?の頭が高さ違えて設置されていて水を吐いています。

定員3名、深さ80㎝程度でしょうか。

水温18℃、水流は落ちてくる水で起きている程度。

休憩

浴場内に休憩できる場所はありません。

脱衣所に出て涼みます。

 

【玉の湯】利用してみた感想

京都の人は昔からのものを大切にして長く使うのが上手なのか、昭和中期のレトロな雰囲気がそのまま残る小さな銭湯。

脱衣所も浴場も清潔にされていて気持ち良く利用できました。

利用時間帯は18時台だったと思います。

サウナ室は狭いのですが利用者は多いので譲り合って利用するようにしましょう。

アクセスも三条河原町辺りからそんなに遠くないので、ショッピングや散策がてら行ける場所でした。

オリジナルグッズを作っておられたり、Twitterも活用されているお店なので情報はTwitterでチェックするのが良いと思います。

京都は中心に近い場所も割と銭湯が多いのが嬉しいですね。

また近くに行った時は利用させていただこうと思います。

脱衣所や浴場に写真が展示されていました。

この日は玉の湯へ行く前に木屋町のHUBに寄り道していました。

どうでもいい話かもしれませんが、以前HUBにはバスペールエールのドラフトがあったのですが今は取り扱いがありません。

お店の方になぜ取り扱いがなくなったのかを伺った所、入って来なくなったとのことでした。

理由は分からないようですが、イギリスからの輸入が難しくなったのか中間業者が扱わなくなったのか分からないですが、HUBでバスペールエール飲めなくなったの残念です。

昼から飲んで銭湯も良いもんですね!

 

【玉の湯】利用料金・アクセス

利用料金

利用料金450円

サウナ代なし~!

アクセス

京都市営地下鉄東西線京都市役所前駅から徒歩2分。

御幸町通りに入って2ブロック目を左。

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