【おんなサウナ放浪記】三宝湯・塩風呂がおすすめの銭湯

投稿日:2019年5月8日 更新日:

どうも、あさとです。

あさとはいつもまだ行ったことのない銭湯サウナを調べる時に、グーグルマップの口コミを参考にすることが多いです。

いつものように大阪市生野区辺りが気になって口コミをチェックしておりました。

すると三宝湯の口コミに「熱いサウナと冷たい水風呂」と書かれておりました。

なにー!それは行かねば!と、大阪市生野区新今里の三宝湯に行ってきました。

【三宝湯】施設の様子

外観はこじんまりした昭和生まれの銭湯です。

生活圏ではありませんが見慣れた雰囲気なので入りやすい。

さて、扉を開けるとフロント式になっているのでお金を払って女湯へ。

脱衣所は狭くはないけど広くもない。

6,7人いれば結構混んでいるなと思う大きさではないかと思います。

さて、準備して浴場へ。

浴槽は、主浴槽、水風呂、電気風呂、気泡風呂、超音波風呂(ジェットバス)、露天風呂(塩(岩塩)風呂)、サウナ(乾式)

参考:大阪公衆浴場組合

塩風呂が三宝湯のおすすめみたいです。

一番奥にサウナ室と半露天スペース。

洗い場は全部で15程度あったでしょうか。

水圧が安定しなくてちょっと緩め中心で時々勢いが出ます。

全身洗濯してサウナへ向かいます。

【三宝湯】サウナ・水風呂・休憩

サウナ

乾式サウナの扉を開けると、床、座面は気張り。

座面手前に2名程座れる1段と4名座れる2段で定員6名。

レンガで囲まれたストーブ。

高さ2m辺りに設置されている温度計で102℃。

湿度やや高め。

座面1段目だと80℃台前半かなという温度ですが、ストーブの隣に居ればまあまあ熱くて湿度も感じられます。

タオル地のサウナマットは敷かれておらず、外に置いてあるビート版のようなサウナマットを持ち込みます。

なので、座面や足元がかなり濡れています。

そのせいか室内のにおいも気になります。

タオル地のサウナマット敷いたほうがもっと臭うんでしょうかね。

サウナマットあったほうがいいような気がするんだけどな。

2段目には先客がおられたので1段目でしばらく寛ぎましたが、先客帰られたのを確認して2段目に座ってみるといい温度でした。

 

水風呂

水風呂はすぐ隣の半露天にあります。

2名は要ればいっぱいかなという小さな浴槽です。

水温18度。深さ60㎝程。

サウナの交互浴後塩風呂に入ると少しすべすべしたかも?

休憩

浴場に休憩場所はありません。

脱衣所に出て休憩するのがいいかもしれません。

 

【三宝湯】利用料金・アクセス

入浴料440円 サウナ代なし!

近鉄今里駅、もしくは地下鉄千日前線今里駅から徒歩10分。

近鉄今里駅から近鉄電車の線路沿いを歩いて4つ目の筋を入った所にあります。

サウナと水風呂は平均的でしたが、お風呂は熱くてよかったですよ。

ととのうサウナのチェックポイント
サウナ特徴 乾式サウナ
サウナ温度 102度
サウナ湿度 やや高め
水風呂温度 18℃
水風呂特徴 深さ60cm、水流少なめ
サウナ浴用休憩場所 なし
ロウリュ なし
アメニティ なし
レストルーム有無 なし
利用料金 440円
営業時間 14:00~0:00

*アメニティ:SCB(シャンプー・コンディショナー・ボディーソープ) 
CLM(クレンジング・ローション・ミルク) 
*設定はすべて女湯の測定・体感で表示しています。 
*温度を目視できない場合は体感もしくは温度計で計測しています。 
*利用料金はその日利用した料金を記載しています。

 

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