おんなサウナ放浪記【兵庫・佐用】南光自然観察村・薪で温めるフィンランドサウナ

どうも~あさとです!

最近忙しくてブログがご無沙汰になってしまいました。

やっと寒くなってきましたが、相変わらず大阪は冬にしては暖かいですね。

さて、今日は主人も多忙を極めておりましてなかなかゆっくり休む日がなかったのですが、

久々にお休みになったので少し足をのばして普段行かないサウナに出かけることにしました。

兵庫県の西の端にある佐用町のキャンプ場、南光自然観察村へ行ってまいりました。

車を持っていないのでレンタカーを借りていざ佐用町へ向かいます。        

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施設の様子

見にくいですが施設内の地図です。

車で2時間程度で南光自然観察村到着~!

山間部なので大阪に比べると気温は4度位低くてさすがに寒いです。

ビビるほど細い橋を渡って入って来た右手にある受付。

まずは受付にてサウナ利用を伝えます。

今回行く前に電話でサウナ利用をお伝えしていました。

「来るのが遅いから心配してたのよ~」

と電話を受けてくれた女性が声をかけてくださいました。

料金前払いで簡単に説明を受け、サウナの鍵、着火剤となる新聞紙と薪を1袋受け取ります。

言わずもがな鍵です。

ライターは持参しておきましょう。

見渡したところキャンプ場でこの寒い日にキャンプしてるやつ一人もおらん...

どうも私たち二人でほぼ貸し切りのようでした。

この先にフィンランドサウナが!
サウナがもうすぐそこに。
やったー!フィンランドサウナですよ~!!
前から見るとこんな感じでかわいいですね。(なぜにがに股…)

受付から車で直進するとキャンプ場の川沿いにサウナが2棟並んでいます。

うおおおおおおーーーーー!

テンション上がる!

これは写真で見たことあるフィンランドサウナ~!

サウナ1棟につきテーブルとベンチが設置されています。

サウナ2の前には、

すぐ裏のトイレが使用禁止。うおおお
シャワーも出ませんでした。(2018年12月時点)

・トイレ
・シャワー
・管理室につながる電話

があるのですが全部機能していませんでした。(どやさ)

トイレは遠く離れた炊事場の横のトイレか受付まで戻らなくてはいけませんでした。

早速、時間ももったいないのでストーブに火をつけたいと思います。

サウナと水風呂と休憩

手前も休憩スペースになっていて外が寒過ぎるならここで休憩。
うおおおお。もう整ってきた。

サウナは入口を開けると手前に休憩できるスペース。

その奥にサウナ室がある構造になっています。

サウナ室の広さは定員4名~5名程度。

ベンチは高めと低めが向かい合わせになっています。

夫婦そろって薪ストーブを扱うのは初めて。

YouTubeで薪の燃やし方を見て参考にしながら火をつけました。

最初はうまく燃えなかったのですが30分もすれば薪がしっかり燃え始めました。

初めて行く方の参考になるかわかりませんが動画を張っておきますね。

1、新聞紙を多めに柔らかく丸めて下に設置。

2、最初はその上に重なりすぎないように小さめの薪を立てて着火。

3、その後は薪を立てて入れていく。

やったことないし心配な方はジェル状の着火剤を準備しておくといいかもしれませんね。

無事に火がついて薪が燃えはじめました。

さて、サウナ室は徐々に暖かくなってきました。

ロウリュできるようにバケットとラドルがあります。

ロウリュセットが待ち構えております。

お水はサウナの向かい側の棟に水道があるのでそこで汲みましょう。

温度計と湿度系が徐々に上がってきた。

70度位まで来るとかなりサウナっぽくなってきました。

12分の砂時計

興奮気味にロウリュを始めます。

「ただいまよりロウリュを行います担当はわたくしあさとです...」

ニュージャパンレディースサウナのロウリュサービスを真似て練習。

お水をかけると、

ジュワワワワワ~~...

ロウリュあっつあつ。

タオルを回してサウナ室にロウリュを充満させます。

薪の暖かさは銭湯などにある遠赤外線サウナに比べて肌当たりが柔らかく心地よい。

これが自然の暖かさということでしょう。

サウナ室には小さな窓があって、そこから川のある自然風景が見えています。

サウナ室から見る景色が輝いて見える

あさとは今フィンランドにいるに違いないと錯覚するレベル。

ベンチにタオルを敷いて座ります。

そして何よりプライベートサウナなのでリラックス度マキシマム。

他人に気を遣わなくていいというこの解放感よ。

最高過ぎる。

素晴らしすぎてiPhoneのレンズももやがかかっております。

さて、しっかりあったまった所で外気浴をば。

美しい景色

本日の気温は5度。

もう外気浴だけで十分満足できる寒さです。

そして横には川が流れています。

よく見ると底は落ち葉が澱んでいるのですが汚くはないので、足をつけてみることにしました。

温度計は水温8度。

かの京都の山城温泉の水風呂と同じ温度。

足を川水につけるや否や冷たさで痛いレベル。

ぎゃーーー

山城温泉の水風呂も露店にありますがこちらは完全吹きっさらしなのでとんでもなく冷たいです。

主人も川に入ってみてました。

男性のほうが皮膚が厚いのだろうか…こんなにどっぷり入れませんでした。

薪1袋でサウナ室が熱い状態を保てるのは約1時間くらいでした。

徐々に温度が下がってきたので、結局追加の薪を買いに行き2時間程度楽しみました。

自然の中で入るサウナの解放感は贅沢でした。

これまで広島県竹原市にあった岩風呂「岩乃屋」が良すぎて、

閉店後、岩乃屋ロスから立ち直れずにいた私たち夫婦ですが、

その岩乃屋ロスを埋めてくれる自然とサウナの融合でした。

日が暮れてくるとサウナ室の明かりが趣があってよかったです。

キャンプ気分を盛り上げるサウナ飯

おなかが減った時のことを考えて、ガスコンロとフライパンを持ってきていました。

途中で買ったパンと家にあったハンバーグ(出来合い)、

スライスチーズとケチャップ、タバスコ、マヨネーズでハンバーガーを作りました。

黒豆パンにハンバーグ挟んでます。お酒は飲まずに持ち帰り。

外で作って食べると、ただのハンバーガーも格別に美味しく感じるものですね。

最高~!

利用料金・アクセス

入場料500円、サウナ1時間1,000円、薪1袋300円。

4,5人で行けばコストパフォーマンスもよいですね。

受付横にはお風呂がありサウナ利用者も無料で入れます。

キャンプ場なので宿泊もできます。

アクセスは大阪市内から車で2時間程度。(高速道路利用)

こんなに近くで自然に囲まれた場所でサウナに入れるのはうれしいですね。

今度はもっとゆっくり伺いたいと思います♪

ととのうサウナのチェックポイント
サウナ特徴 フィンランドサウナ
サウナ温度 70度~90度
サウナ湿度
冷却温度 5度(外気浴)8度(川)
冷却特徴 外気浴・川 
サウナ浴用休憩場所 テーブル・ベンチ
ロウリュ セルフロウリュ可
アメニティ なし
レストルーム有無 なし
利用料金 入場料500円 サウナ1000円 薪300円
営業時間 受付8時30分~16時30分 予約は電話でのみ受付(休業:年末年始)
公式サイト http://www.town.sayo.lg.jp/cms-sypher/www/section/detail.jsp?id=74

 

 

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