【女性向け】初心者が知っておきたいサウナの基礎知識

投稿日:2017年9月7日 更新日:

イヌ子
ドラマ「サ道」でサウナに興味を持ったのでチャレンジしてみたい。
パカ子
周りの人に最近サウナをすすめられて気になっていた。

そんなこれからサウナを始めてみようという人に、これを知っておくとサウナの話題にも明るくなれるよ!というサウナの基礎知識を集めてみました。

内容は女性向けにまとめていますので、男性向けにはなっておりませんこと何卒ご了承ください。

では早速いってみましょう!

日本のサウナの歴史

まず最初に日本のサウナの歴史について少し触れおきたいと思います。 

イヌ子
歴史興味ねー
バク山
お風呂とサウナの歴史って繋がってて案外面白いから…!

現代日本でサウナ室がある施設が増えたのは、昭和39年(1964年)の東京オリンピック以降。しかし、日本人は湯舟に入る以前から公衆浴場で蒸し風呂(今で言うスチームサウナ)に入る文化がありました。日本の公衆浴場とサウナの流れをざっくりとまとめてみました。

奈良朝時代 まだ庶民にとって入浴の習慣がなかった頃、光明皇后(701~760)が奈良の法華寺で貧しい人、病人、囚人たち1000人に温室(蒸し風呂)で入浴を施したことが日本初の仏教史『元亨釈書』(虎関師錬著1322年)に記述されている。
室町時代ー鎌倉時代 大きな町では、お金を払って入浴する公衆浴場が庶民に利用されていた。
江戸時代 当時、公衆浴場は風呂屋(蒸し風呂)と湯屋(湯舟)に分かれていた。江戸では湯女風呂(ゆなぶろ)が大流行。
  風呂屋(蒸し風呂)は徐々に減退していく。
明治時代 蒸し風呂がない改良風呂が登場し、公衆浴場は湯舟メインになっていく。
昭和39年(1964年) 東京オリンピック開催時、フィンランド選手団が持ち込んだサウナが話題になり、空前のサウナブーム到来。日本にもフィンランド式サウナが普及し始める。

こうして少し歴史を辿ってみると、昭和39年東京オリンピックの際に日本でサウナブームが起こったのは、日本人は元来お風呂が大好きであったことも要因になっているのではと考えられます。 
 そして1968年~日本の高度成長期の中で粉骨砕身で働く、モーレツ社員(男性)たちが活躍し始めます。当時モーレツ社員が家族の元に帰るのは週に一度か、酷い時は給料日だけなんてこともあったそう。自宅に帰らずバリバリと働く男たちのお陰で、街のサウナ施設やカプセルホテルが連日繁盛していたんだそうです。(※1)サウナ施設に男性専用が多いのは、モーレツ社員が溢れていた1970年代からの名残りであり、ビジネスマンを中心とした利用者をターゲットにしているからというのが理由になりそうですね。また、現代のサウナ施設やスーパー銭湯に韓国式が多いこともサウナの歴史に何か関係があるのかを調べておりますが、現在調査中です。分かり次第また更新しようと思います。

では次に、日本の銭湯やサウナ施設でよく見るサウナ室を紹介したいと思います。

サウナの種類

普段何気なく入っているサウナ室にはどんな種類があるのでしょうか?ここでは日本でよく見かけるサウナ室の種類を挙げてみたいと思います。

遠赤外線サウナ

遠赤外線サウナとは、ガスまたは電気を熱源にし空気を温めるサウナ室を指します。通常遠赤外線ストーブは画像のように柵でカバーされています。昭和の遠赤外線ドライサウナは高温低湿で肌が痛いということがありましたが、関西屈指の銭湯施工会社ナニワ工務店が取り扱う遠赤外線ストーブは蒸気ボイラーを組み込んだスチーム式遠赤サウナヒーターで適度に湿度を感じられる仕様を実現・普及されています。(※3)サウナ室で乳首が痛くなりにくいのは男女共にありがたいことですね。

ロッキーサウナ

ロッキーサウナは大きなストーブの上に大量に石を敷き詰めて遠赤外線を発生させ温めるサウナ。ロウリュもできてフィンランドサウナの大型版のような感じ。画像のようにサウナ室全体に木が使われストーブが丸太で囲まれている造りが多いです。しかし、なぜロッキーなのかを調べていたのですが、答えはまだ見つかていません。山積みの石がカナダのロッキー山脈の如し…という意味なのか、ログハウス好きのロッキーさんというおじいちゃん(妄想)が作ったサウナスタイルなのか、はたまたイタリアの種馬ロッキー・バルボアがトレーニング後に好んで入っていたからなのか…(そんなシーンあったかしら)謎が深まっています。

ストーブ格納式サウナ(ボナサウナなど)

ストーブ格納式サウナ(ボナサウナなど)とは座面や壁にストーブが格納(隠ぺい)されているサウナ室です。ストーブを設置するサウナ室に比べて省スペースな上、やけどの心配がなく安全。サウナ室に入ってストーブが見当たらない場合はボナサウナだと思って良いでしょう。(⇒現在、格納式サウナとボナサウナについて施工会社に問い合わせ中。格納式サウナの中にボナサウナという商品があるという情報を頂きました。日本のストーブ格納式サウナ=ボナサウナではいという情報が有力。)しかし、ボナサウナのボナってどういう意味なのか調べてみたんですが、これもまだ答えが見つかっていません。BONAはカタロニア語でいいね!という意味なんだそうです。ボナサウナは「いいね!サウナ」ってことにしておきましょう。

フィンランドサウナ 

フィンランドサウナ(またはフィンランド式サウナ)とは、サウナストーブの上に石を置いて散水することで水蒸気を発生させ室内を温める石加熱方式のサウナを指します。(※3)ストーブはガス、電気、薪と3つの種類があり、フィンランドの伝統的なサウナスモークサウナテントサウナもこのフィンランドサウナの一種になります。

塩サウナ

塩サウナのサウナ室自体は、スチームサウナ、ミストサウナ、遠赤サウナなど室内の温め方は様々。サウナ室で塩を利用していいように塩が設置されているのが塩サウナ。しかし自分の体に塩をまぶして蒸すなんて、塩サウナをやり始めた人は天才ですね。肌もアツアツしっとりになるしなんだか美味しそうですよね。(何の話)

ミストサウナ

ミストサウナとは、温水で霧を発生させてサウナ室内に噴霧し40℃~50℃程度に室内を保つサウナ。写真はなごみの湯のミストサウナテルマーレ。テルマーレはスチームサウナであったりしますが、なごみの湯ではミストサウナ=テルマーレということになっているようです。

スチームサウナ  

出典:新柏温泉

スチームサウナとは、スチームボイラーで水蒸気を発生させサウナ室内を50℃程に保つサウナ。ラドンスチームは銭湯でよく見かけますね。室内の座面はタイルや石造りになっていることが多いです。

チムジルバン

チムジルバンとは、黄土サウナや麦飯石など岩盤を50℃~90℃に温めた低温サウナが集まった韓国式のサウナ施設の総称。日本では岩盤浴の一種としてスーパー銭湯に浴場と併設されていることが多い。男女一緒に入れる施設が多いのでデートスポットにもなりがち。(チムジルバンあるある)

 

サウナの効果

先輩猫さん
頻繁にサウナ通いしている人はお肌がきれい。
イヌ子
サウナに入り始めてから体調が良くなったかも。

こんな感じで、サウナは美容健康に効果があるらしい!と聞いたことがある方も多いと思います。しかし今のところ、サウナ浴による美容健康効果は医学的に証明されていない部分が多いようです。ここでは日本サウナ・スパ協会の資格検定「サウナスパ健康アドバイザー」のテキストに掲載されていた美容健康面での効果や、サウナーが実感しているサウナの効果をいくつか紹介したいと思います。

サウナの美容健康効果

肉体疲労回復 肩こり筋肉痛の緩和 低血圧の血圧正常化 自律神経失調症の緩和 美肌など(※2)

以上はサウナ浴で血行が良くなることで起きる効果です。これ以外にもSNSでつぶやかれている感覚的な効果もいくつか挙げてみたいと思います。

そのほか感覚的なこと

  • 寝つきが良くなった
  • ご飯が美味しく感じられる
  • ストレスによるマイナス思考解消
  • 湯冷めしにくい
  • 風邪を引きにくくなる
  • PMS・生理痛緩和 など

サウナ浴を行うことで以上のような効果を感じている人が多いです。(個人差あり)では、実際のところ健康や美容のためにサウナを活用しているサウナーはどれ位いるのでしょうか。Twitterのアンケート機能を使ってサウナーの皆さんに聞いてみました。

【アンケート】サウナへ行く一番の目的は?

Q,「サウナへ行く一番の目的は?」

投票数212票で結果はこのようになりました。

サウナを美容と健康のために活用している人は全体の11%。

恍惚のため、ストレスリリースのためにサウナに通う人が全体の89%と高い割合となりました。

サウナーの多くは、その日のストレスや疲れを発散させるという一時的な効果を求めてサウナに通っており、美容&健康効果は副産物的にとらえている方が多いのではないかと言えます。

サウナに入る前の注意点

サウナは急激に体を温めたり冷やしたりする温浴法のため、体への負担を考え無理をしないことが大切です。以下はサウナに入る前に知っておきたい注意点です。銭湯やサウナ施設のサウナ室前にも注意書きを貼ってくれていますのでチェックしましょう。

サウナに入ってはいけない人

  • 心臓が弱い方人
  • 血栓のできやすい人
  • 高血圧の人
  • 貧血症の人
  • 糖尿病の人
  • 脳卒中の人
  • そのほか生活習慣病のおそれのある人
  • のぼせやすい人
  • 泥酔状態の人
  • 体調の悪い人

これを踏まえた上でサウナの正しい入り方も知っておきましょう。

サウナの正しい入り方

サウナだけ入って出て行く人。

サウナ&水風呂を一瞬しか入らない人。

多くの人が正しい入り方を知らず、サウナを好きと思えずにいます。以下のサウナの正しい入り方3ステップでサウナ浴の良さに「あっ」と気づくことができます。

サウナの正しい入り方の基本として、

1.サウナ 2.水風呂 3.休憩

まずはこれで1セットというのを覚えておきましょう。

何分入ればOKなの?という疑問には、以下のサウナの正しい入り方の時間配分を参考にしてみましょう。

サウナの正しい入り方時間配分

  • 1セット目 サウナ(8分)→水風呂(数十秒~3分)→休憩
  • 2セット目 サウナ(12分)→水風呂(数十秒~3分)→休憩
  • 3セット目 サウナ(12分)→水風呂(数十秒~3分)→休憩

最初は、無理なくゆっくり3セット程行うと、「じーん」としたり「ふわふわ」したり体の中から温まって来るのを感じることができます。サウナの正しい入り方についてもっと知りたい方はこちらの記事もどうぞ。

女性向け!サウナの正しい入り方とおすすめの入り方

サウナ浴で大切な水風呂の入り方

サウナ浴で気が進まない理由として、

パカ子
水風呂に入るのが苦痛。

という人は多いのではないでしょうか。しかしサウナ浴の中で水風呂は一番大切とも言えます。そう、水風呂はほんのちょっとの勇気で極楽へ導いてくれる階段へと変わります。水風呂に入ることでサウナの楽しさが100倍増しになると言っても過言ではありません。

初めは水温20℃以上の水風呂から慣れて行けば良いと思います。慣れてきたら冷たい水風呂も挑戦してみましょう。水風呂に入るコツをまとめていますので良ければこちらの記事も参考にしてみてください。

初心者サウナーが平然と水風呂に入れるようになるコツとは?

ロウリュとは?

ロウリュ(löyly)とは、フィンランド語でサウナ室でストーブに水をかけた時に発生する水蒸気を指します。本来、自分でサウナストーンに水をかける「セルフロウリュ」がフィンランドスタイルですが、日本ではサウナ施設やスーパー銭湯でスタッフがお客さんに熱波を扇ぐサービス「ロウリュサービス/アウフグース」を体験することもできます。施設によってバスタオル、うちわ、旗のようなものでお客さんに向けて扇いでくれます。この熱波を送るサービスを究めた熱波師という仕事も存在します。

ロウリュサービスを提供する熱波師とは?

熱波師とは、サウナ施設のロウリュサービス/アウフグースでお客に熱波を扇いでくれるスペシャリストを指します。

お店に所属されている熱波師の方や、いろんな施設へ出張ロウリュサービスに出かけるプロ熱波師もいらっしゃいます。施設によってお客さんと一体になってロウリュサービスを行ったり、静かに癒しをサービスしたり、タオルをジャグリングのように回す技で魅了したりと、熱波師もお店も個性特色があり、好みのロウリュウサービスのお店に通うサウナーも少なくありません。

一部の熱波師の方々をここでご紹介します。

サウナで「ととのう」って何?

サウナの話題を見ていると、ととのうという言葉が良く出てきます。

タナカカツキ著まんが『サ道』やドラマ『サ道』を見ていた方はご存知と思いますが、画像のようなシーンが度々描かれています。

サウナ浴を繰り返した先に「じーん」「ふわふわ~」の後に「パキーン」と脳みそがスカッとしたような感覚や、この上なく安心したような感覚がやってくることがあります。

このようなポジティブな感覚がやってきたら、あなたはととのっているかもしれません。

ととのう感覚は期待したり追い求めてもやってきません。コツは淡々とサウナ浴を繰り返すこと。そして体の力を抜いてリラックスすること。多くのサウナーはこの「ととのう」ためにサウナ浴を繰り返しています。

サウナってマナーとかあるの?

どんな公共の場でもマナーを大切にする日本において、当然サウナ浴をする上でもマナーがあります。

サウナ施設や銭湯にはこれだけは守ってほしいということはサウナ室周辺の壁に書いてくれています。

とは言え、サウナのマナーも施設によって多少違いがあったりします。

大切なのは、他のお客に迷惑がかからないように最低限のマナーとルールを守る。

ということです。

念のため知っておくと安心できる、どこでも共通であろうサウナのマナーを4つ紹介してみたいと思います。

サウナのマナー(女性向け)

  • 体をよく拭いてから入る。
  • 大きい声を出したり、はしゃいだり、しゃべり倒したりしない。
  • 狭いサウナ室や混んでいるサウナ室では寝転ばない。
  • 長い髪はヘアゴムでくくったりタオルを巻く。

サウナ室でご年配集団がわいわいしゃべっているからと言って、同じようにこっちはこっちで友達とペチャクチャしゃべりまくっていいわけではありません。

ですが、あまり神経質になり過ぎず最低限のルールとマナーを守ってサウナ浴を楽しみましょう。

サウナのヌシ子とは?

ヌシ子とは、タナカカツキ著まんが『サ道』に登場するキャラクターの一人で、女湯にのみ出没するいつもサウナ室に鎮座している古参の常連客を指します。

『サ道1巻』では施設にいつも座っている古参キャラ程度の登場。人によって様々な拡大解釈がされ、最近では「自己流ルールを押し付けて来る古参」という意味合いが強くなって来ました。ヌシ子と言うだけあって男湯には居ない女性特有のキャラクターです。

メディアの中のサウナブーム

ここでは、最近のサウナブームを起こすきっかけになっているサウナに関するメディアをまとめてみたいと思います。

サウナがテーマの漫画・書籍

パルコから刊行された最初の『サ道』今は講談社α文庫より表紙違いで同じ内容のものが出ています。

「サウナの良さって何なの?」という方は漫画から入るのが一番分かりやすいかもしれません。

2009年から連載された漫画エッセイ『サ道』が2011年に刊行。マンガ家タナカカツキ先生がサウナに目覚めて行った過程を面白おかしく描いた漫画エッセイが話題になりました。その後、モーニングで『マンガ サ道~マンガで読むサウナ道』が連載開始。単行本刊行。そして『湯遊ワンダーランド全3巻』(まんきつex,まんしゅうきつこ著)『お熱いのがお好き?』(大町テラス著)などサウナでわくわくできる漫画が刊行されて来ました。

また、初心者がサウナ指南を絵本で読むことができる『はじめてのサウナ』(文タナカカツキ/絵ほりゆりこ)や、

フィンランド在住の日本人こばやしあやなさんがフィンランドの公衆サウナの歴史とこれからをまとめた書籍、

『公衆サウナの国フィンランド: 街と人をあたためる、古くて新しいサードプレイス』(こばやしあやな著)など出版され、サウナに関連する書籍が次々出版されました。

ここで紹介したまんがや本は最近のサウナブームを知るのにぴったりです。

 

サウナ専門サイト

2017年にサウナ専門サイトが立て続けに開設されました。その2つのサイトをここでご紹介します。

サウナイキタイ

サウナイキタイとは、お気に入りのサウナ施設が見つかる日本最大のサウナ検索サイト。サウナのある施設の登録、サ活の投稿、トントゥポイントの運用、サウナグッズのストアなどサウナを楽しむ機能が盛沢山。SNSアカウントと連携して利用も可能。

SAUNATIME

SAUNATIMEとは、サウナがみぢかになるサウナ専門口コミサイト。をキャッチフレーズに、サウナ施設の口コミに加えて、コラムやインタビューコンテンツも豊富なのが特徴です。またサウナ施設と協力して男性専用施設の女性解放デーなど独自のイベントも精力的に開催されています。

サウナに特化したイベント

サウナフェスジャパン

サウナフェスジャパンとは、年に1回、長野県小海町のフィンランドヴィレッジで開催される日本最大級のサウナイベント。
サウナフェスジャパンはフィンランドサウナクラブを中心に本物のサウナを楽しむための小規模サウナイベントとして始まりました。2019年は9月21・22・23日の3日間行われさまざまなサウナを楽しめるサウナの祭典となっています。

 

サウナイト

サウナイトとは、2017年10月2日サウナイト001開催から始まった、サウナ好き文化人が集まってサウナの明るい未来についてトークをするサウナイベント。都内中心にこれまで大阪、サウナフェスジャパンなどでもイベント開催もされています。

サウナキャンプフェス

 

キャンプ場を中心にテントサウナでサウナを楽しむキャンプ&サウナを愛するユニット。サウナキャンプフェス主催、サウナフェスジャパン、森、道、市場2019などにも参加し精力的に活動されています。

サウナがテーマのドラマ

2019年8月から同時期にテレビ東京系とテレビ朝日系でサウナのドラマが放送されました。

ドラマ25「サ道」

マンガ家タナカカツキ原作の『サ道』のドラマ版。蒸しZの姿を追って主人公ナカタアツシが実在するサウナ施設を巡るサウナ探訪系ドラマ。ほぼ毎回’ととのったシーン’はこちらも見てととのうので必見。

タイトル ドラマ25「サ道」
原作 タナカカツキ
『マンガ サ道~マンガで読むサウナ道~』
(講談社モーニングKC刊)
※講談社「モーニング」にて、2019年5月16日より連載再開
出演 原田泰造 三宅弘城 磯村勇斗
荒井敦史 小宮有紗 山下真司 荒川良々
/ 宅麻伸
監督 長島翔
脚本 根本ノンジ 竹村武司 永井ふわふわ
音楽 とくさしけんご
主題歌/エンディングテーマ Cornelius 「サウナ好きすぎ」/Tempalay 「そなちね」
プロデューサー 五箇公貴 寺原洋平 松本彩夏 手塚公一 伊藤才聞
制作 テレビ東京 イースト・エンタテインメント
制作著作 「サ道」製作委員会
(Amazon.co.jp・公式ショップ限定特典:蒸しZタオル付き)(Amazon.co.jp限定特典:限定絵柄ブロマイドセット付き)

 サウナーマン~汗か涙かわからない~

主人公黒柳ヨシトモがたまたま立ち寄った「泪湯」という銭湯のサウナで出会う常連客との間で繰り広げられる様々な人間模様を描いたドラマ。汗と一緒に泪も流そうを謳うサウナで、いろんな客と触れ合ううちに、泣けない男、黒柳ヨシトモも忘れていた感情を取り戻す男湯の人間模様ドラマ。

タイトル サウナーマン~汗か涙かわからない~
出演

眞島秀和山中崇、七瀬公、仁科貴、北川尚弥
/ 森下能幸 ゲスト出演:猪塚健太、小澤亮太、小南光司、佐伯大地、柴崎楓雅、鈴木晋介、寺中寿之、でんでん、糠信泰州、野々村真、パックンマックン(パトリック・ハーラン、吉田眞)、フィガロ・ツェン、ブラザートム、本間淳志、水間ロン、六平直政、山田章仁(現役ラグビー選手)※五十音順

監督・脚本 市井昌秀
企画・プロデュース 平沢克祥

 

サウナがテーマのラジオ

マグ万平ののちほどサウナで

芸人で熱波師でもあるマグ万平氏が、ゲストを招いてサウナをテーマに30分トークするラジオ番組。

こちらの番組はYouTubeMRO北陸放送公式チャンネルと連携されていて「出張わが町サウナ」のコーナーはマグ万平さんがおすすめのサウナをレポートしているのを動画で見ることができます。

ラジオ局 MRO北陸放送

radikoプレミアム

毎週火曜日 夜8時~8時30分

後追い放送 YouTube MRO北陸放送公式チャンネル

公式サイト https://nochisau.mro.co.jp/

サウナがテーマの映画

シャイで寡黙なフィンランドの男性が、どんな人にも平等な場であるサウナで心の奥底にずっとしまっていた人生の悩みや苦しみ、大切な想いを打ち明け、次々と号泣する。フィンランドの日常にあるサウナがあることに幸せを感じさせるドキュメンタリー。

2010年/フィンランド/フィンランド語/ドキュメンタリー/81分/原題:Miesten vuoro /英題:Steam of Life 
監督:ヨーナス・バリヘル、ミカ・ホタカイネン 
後援:フィンランド大使館、公益社団法人 日本サウナ・スパ協会 
提供・配給:アップリンク+ kinologue

サウナのブログ

最後にサウナについてのブログリンクをまとめました。

これからも増えましたら更新します。

最後に

ここまで読んでくださってありがとうございます!

歴史からトレンドまでサウナの基礎知識をある程度掴んでいただけたでしょうか。

いろいろと情報を重ねましたが、サウナは実際にサウナに入って慣れ親しむことが何より大切です。

ぜひこれを機にサウナへ行ってみてください。

そして、「ととのう」と言われる”あの”世界を体験してみてください。

(五十音順)

 

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