【おんなサウナ放浪記】スパ・トリニテ・水曜は1500円でホテルスパ

どうも、あさとです。

大阪・京橋にあるホテルモントレラ・スールにあるスパ・トリニテに行ってきました。

大阪のデイユースできる高級ホテルスパのひとつ。

チェックしていながら、かなり後回しになっていたのですがやっとこさ行ってきました。

木曜日はレディスデイで通常2800円の所1500円で利用できるのでそれを狙って訪問しました。

帰りは京橋の立ち飲み屋さんに行ったのでその辺も紹介しておこうと思います。

では、行ってみましょう~!

【スパ・トリニテ】施設の様子

ホテルモントレ ラ・スールに到着。

大きなホテルです。

京橋駅から各ビルへ陸橋で直結していて大変便利な京橋。

スパ・トリニテも直結しています。

ホテルモントレは右手に入口が。

あった、スパ・トリニテ。エレベーターで16階へ。       

照明もいちいちシャンデリアなので高級なホテルの佇まいが伺えます。

こちらがスパ・トリニテの入口。

男女同じ入口になります。

フロントは数名並んでいて、私の後にも常連のマダムらしきが入ってきました。

私が受付を済ませて、女性フロアと反対方向に進んで行った所、そのマダムに(あら、初めてで入口ご存知ないのね)「オホホ...」とマダムらしい反応をいただきました。

さすが、高級ホテル。

恐らくコロナウイルス対策のためか、サウナイキタイで書かれているのと違う点が。

受付でバスタオル、フェイスタオル、バスローブを受け取ります。

脱衣所に使い放題のタオルは見当たらず。

さて、女性フロアは廊下を進むとスパラウンジ、ロッカールーム。

通常のセットはフェイスタオルとバスタオルのみですが、別途バスローブを350円でお借りました。

ロッカーはコロナウイルス対策で間隔をあけて貸し出すようにしているようです。

浴場へはロッカールームから少し離れた場所へ移動する必要があります。

ロッカールームで準備してバスタオルを巻くかバスローブを着て浴場へ向かうスタイル。

浴場前は個別で利用できるドレッサーとかごが置かれた脱衣所。

ドレッサーには化粧水、乳液、ドライヤー、ティッシュ、コットンなど一通り必要なものが設置されています。

ウォーターサーバーも完備。

浴場にはシャワールーム、サウナ、水風呂、浴槽、洗い場、露天風呂とありシンプルです。

16階と高層階なのでお風呂からガラス越しに大阪市内を一望できます。

洗い場はこんな感じで、1ブースが広い印象。

シャンプー&コンディショナー、ボディーソープ、フェイスソープが備え付けで、石鹸はありませんでした。

洗髪洗体をして、まずはお風呂へ。

お風呂は地下1,050メートルまで掘った天然温泉だそうです。

少しあたたまった所でサウナへ。

 

【スパ・トリニテ】サウナ・水風呂・休憩

ととのうサウナのチェックポイント
サウナ特徴 ドライサウナ
サウナ温度 90℃
サウナ湿度 低い~
水風呂温度 16℃
水風呂特徴 深さ80㎝、水流あり
サウナ浴用休憩場所 なし
ロウリュ なし
無料アメニティ SCB、スキンケア
レストルーム有無 スパラウンジ
利用料金 1500円(レディース・デイ)
営業時間 【当面の間】7月1日(水)より営業時間変更11:00~21:00(最終受付20:30)
公式サイト https://www.hotelmonterey.co.jp/lasoeur_osaka/spa/

サウナ

サウナ室の入口にサウナマットと、サウナパンツが置かれていました。

女性の施設でサウナパンツ置かれている所殆ど見たことがありません。

サウナパンツを履きサウナマットを持ってサウナ室に入ります。

先客がいらっしゃいましたが、サウナパンツ履いていない人もいます。

サウナパンツの着用は自由ということのようですね。

サウナ室はL字型2段、座面木製で定員12名程度でタオル地のサウナマットは敷かれていません。

室温90℃、湿度低め。

90℃でもゆっくり入れる熱さです。

個人用サウナマットで寛ぎます。

テレビあり。

照明は明るめ。

サウナマットとサウナパンツの管理に困るのですが、水風呂の近くにマットパンツセットで立てかけておくしかない感じ。

サウナパンツはある程度汗や水で濡れたら交換というスタイルで使用しました。

水風呂

水風呂はサウナ室のすぐ前にあるので動線ばっちり。

サウナ室の隣にシャワーブースもあるので、そちらで汗を流してから水風呂へ。

浴槽は定員5名程でしょうか、バイブラになっていて水流あり。

水風呂16℃位でしょうか水流のおかげで良く冷えます。

 

休憩

浴場内には休憩場所やチェアはありませんが、露天風呂でぼんやりするのがベターです。

もしくは水分補給を兼ねて脱衣所に出るか。

 

 

【スパ・トリニテ】利用してみた感想

京橋駅に到着してから出口を間違えて出たらしく、随分遠回りしてホテルの前にたどり着いたのですが、

ここで何気なく手提げの中を見たら、

...財布がない。

財布、家に忘れてるじゃん。

仕方なく家に取りに帰って出直ししました。

1時間以上ロスしちゃいました。

最近よく財布を忘れて家を出ることが多くて如何にぼーっとしているのか。

でも目的地が大阪市内でそこまで遠い場所じゃなかったので良かったです。

サウナ室は比較的人も少なく静かで快適でしたが、露天風呂でご常連がわいわいと井戸端会議しておられたので、最初は露天スペースには近づかず脱衣所に出て休憩していました。

しばらくして露天風呂に静寂が戻ったのを見計らって休憩スペースとして利用しました。

16階で風が気持ちいかなと思いましたが、暑い日で風も弱めでした。

でも露天スペースはないよりあった方がいいですね。

外気浴できることはありがたい。

ホテルなのでスパラウンジが落ち着いていて良かった。

 

本当に静かで人も殆どいない。

テレビ付きリクライニングチェアにブランケットもあって熟睡できそうな空間。

無料のマッサージチェアがあったので使用。

コロナウイルス対策で私が行った日はスパラウンジでの飲食提供をやっていないと仰っていました。

次回行った時はスパラウンジでお酒飲んでダラダラしたい。

この日快適過ぎてラウンジでうたた寝しかけたのですが、夕方過ぎてスパ・トリニテをあとにしました。

エステプランも思ったより手の届くお値段からあるので、自分へのご褒美にできそう。

もう少し涼しくなったらまた行ってみようと思います。

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その後、おでんが食べたかったので京橋の駅前にある「まつい」(←食べログに飛びます)という立ち飲み屋に行きました。

カウンターは1名づつ仕切られていてもくもくと飲食に集中できるタイプ。

2名以上の場合は外にテーブルが出ているので、そちらに通されるんだと思われます。

おでん、厚揚げと豆腐というどっちもお豆腐を注文してしてしまいました。

豆腐は味がしゅんでいなくて(染みてなくて)温かい豆腐でした。

おでんの豆腐は焼き豆腐で味がしゅんでるのが好きです。

ハイボールは中と外に分かれているタイプ。

さて、まついは軽く済ませて、京橋の有名店「とよ」(←食べログに飛びます)へ向かいました。

「とよ」はまぐろと海鮮が美味しいオープンエアな立ち飲み店。

お安く美味しいものが食べられるのでいつも人気で並んでいるのですが、この日は時間も遅かったのですぐに席に着けました。

マグロ、ウニ、いくらといたや貝のセットがあるのですが、ウニが売り切れていました。残念。

でも山盛りのイクラが海苔巻きの上に乗ってまして、美味しーーー!

まぐろも美味しいです。

飲み物はクーラーボックスからセルフスタイル。

とよは早めの時間に行くのがおすすめです。

 

【スパ・トリニテ】利用料金・アクセス

利用料金

通常料金(一般ビジター)3000円→水曜日レディス・デー1500円。

男性は木曜日メンズ・デー1500円

サウナイキタイに情報提供されている方がビューティーコンシェルというサイトで1300円で入れるクーポンありとのことで覗いてみたらありました。これは曜日関わらず使えるようです。

【初回限定】ご入浴料金特別割引き 通常3,000円→1,300円でご入浴! 1,300円
https://www.beauty-concier.com/guide/salon/lasoeur-osaka-spa/coupon/#coupon

アクセス

JRご利用の場合
JR大阪環状線・東西線「京橋」駅 西口よりOBP連絡通路にて徒歩約5分

地下鉄ご利用の場合
大阪メトロ長堀鶴見緑地線「大阪ビジネスパーク」駅 4番出口より徒歩約5分

私鉄ご利用の場合
京阪電車「京橋」駅 片町口よりOBP連絡通路にて徒歩約5分

ホテルモントレアクセスより抜粋

お得なクーポンがあるので思ったより気軽に利用できます。

コロナの影響でホテルの宿泊費も2名1室3500円/人~かなりお安くなっていたので宿泊とセットもありかもしれません。

ホテルサウナはラウンジスペースの快適さが素晴らしいので、サウナ後のリラックスタイムを充実させたい時におすすめです。  

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