女性もサウナ!気になる「サウナトリップ」と「ととのう」とは?

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サウナトリップとは?

サウナトリップとは、

サウナ⇒水風呂⇒休憩

この繰り返しているうちに起こってくるトリップ状態のことです。

私も何度かそれらしき世界をサウナ浴で経験しました。

イメージで言いますとこんな感じでしょうか。

サウナ浴を繰り返すと徐々に脳みそと体に緩みが生じて、

 

じんわぁぁぁあ~~~

 

としてきます。

 

脳みそと体が

 

じんわぁぁぁああ~~~~

 

の後に、

 

ふわあああ~~~~

 

な感じです。(え?表現が雑過ぎる?)

 

ふわああああ~~~

 

の後に暖かいものに包まれているような大きなリラックス感がやってきたり、

へんなテンションといいますか、高揚感がある場合もあります。

自分という認識が 取り払われて、

自分とそれ以外の境界線が曖昧になる、もしくはなくなるような感覚。

しかし、それは我を思い出した時に思い返すとそういう感覚だったことに気づくような、

禅をしていると起きる感覚と似ています。

緩みから笑いがこみ上げたりもします(*´Д`*)

水風呂でひとりでヘラヘラしている人(*´Д`*)を見かけたら、

それはサウナトリップ中でほぼ間違いないでしょう|д゚)トリップシテハルワ

ちなみにこの状態を私の主人は個人的に、

大涅槃(グレイトニルヴァーナ)と大それた名前を付けています。

グレイトニルヴァーナってのは個人的に非常にしっくり来ます。

タナカカツキ先生の「サ道」を読むと、

サウナトリップのイメージがイラストで表現されていて分かりやすいと思います。

大体サウナトリップは水風呂に入っている時か休憩している時にやって来ます。

体の中からじんわぁぁ~~~を感じたらそれを集中して感じてみてください。

 

サウナトリップって危険?サウナ浴のやり過ぎ注意!

え、トリップなんて危険じゃないの?

と真面目な女性は心配してしまうかもしれませんが、

私の経験上ではサウナトリップ自体は危険を感じるようなものではありません。

ただ、ホルモンバランスがアドレナリン優位、

セロトニン優位などポジティブ寄りになっているのかなという感覚ですね。

また、思考が静かになるのは大脳前頭葉の活動が沈静しているからだそうで、

サウナトリップで起きるアレは反復浴による脳の血流が関係してると思われます。

しかし、気を付けていただきたいのはゴリゴリに攻めたサウナ浴をし過ぎると、

サウナオチ(落ちもしくは堕ち)いわゆる“サウナのバッドトリップ”に入る場合があります(´Д`))))

クラクラ、ふらふら、頭が重たくて気分が悪くなったりします。

お風呂に長く入り過ぎた時になる”のぼせ”や”脳貧血”のようなものだと思われます。

サウナオチしそうになったり、してしまったら、

速やかに身体を温めてその日はサウナは上がりゆっくり休みましょう。

そうなる前に無理をしないことも大事ですね。

 

じゃあ、「ととのう」ってなに?サウナトリップとの違い

ブログタイトルにも「ととのう」を使用していますが、

ととのうってなんなんでしょう?

そういえば「ととのう」ってどっかで聞いたことがあるなと思っていましたが、

落語や漫才でなぞかけをしている時に、

「ととのいました」って言ってますね。

あの感じがなんとなく似ていてしっくりきます。

「ととのう」はサウナでスッキリしたり、シャキっとしたり、極楽を味わったり、

サウナトリップも含めて心地よい状態に使う言葉だと思っています。

個人的には、

「サウナトリップ」は起こってくるもの

「ととのう」はサウナ浴の心地よいの着地点という解釈をしています。

しかしあまりこの二つの言葉の定義にこだわっている人もいなさそうなので、

その時のグルーヴで使ってもなんら問題ないと思われます_(:3 」∠)_

 

追記:あさとの初めてのサウナトリップの体験を別の記事に書いているのでよかったらこちらも↓

おんなサウナ放浪記《閉業》【広島・忠海】岩乃屋・日本最後の石風呂・1回目

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