2015年タイ旅行記⑫ブルーエレファントとトンローソイ38

投稿日:

2015/12/6

今日はハッピー3ホテルから最後のホテルに移動。

朝ご飯は駅のそばにあるよく流行っているクイッティオのお店。

     

前を通るといつも人が入ってるので気になってたので行ってみることに。

朝なので、朝ごはんを食べる地元民、観光客ですでに席がいっぱい。

片づけていない席があったが空いていたので座ることに。

店員に声をかけても、目も合わないので気づいてるのかもわからない。

しばらくしてやっと「そこ座っていい」と一人のおばちゃん店員が言うので座る。

席を片づけに来たので今度はオーダーをしようと店員を呼ぶも誰も来ない。

そうかと思うと別のあとから来た客のオーダーを聞いている。

やっとオーダー聞きに来た別のおばちゃん店員。

私が注文をしているのに、テレビ見て笑ってるやん。

主人が堪り兼ねてちゃんとオーダー聞けよと机をバンバンバンと叩いて怒る。

おばちゃんムッとしてるけど、ムッとするんやったらせめてこっちが注文聞いてるのかわかる位の態度で接客して欲しい。

こんなに態度の悪い店はタイに来てここが初めて。

出てきたクイッティオナームの味は...

これがなんとそんなに手抜きじゃなく美味しい。

パッドガパオラートカオカイダオもそこそこ美味しい。

なんだやるじゃねえか。

タイの食堂にあるクイッティオの調味料。

これで味を調整してさらに美味しく。

タイ人の接客は愛想をする人としない人の差が激しい印象。

タイの食堂スタイルのお店レベルに於いては接客サービスにこだわってる様子はほぼない。

恐らくチップがもらえることが少ないからだろう。

私個人としては、日本の接客サービスは過剰で正直どうかと思うので日本同等のサービスは求めてはいない。

しかし、せめて会話以前に意思疎通ができないと話にならないなとは思った。

ご飯を済ませホテルに戻り受付でタクシーを呼ぶ。

しばらくすると至極頼りなさそうな若い男性ドライバーが自信なさげにやって来た。

明らかに白タクかなという感じで呼ばれたんで自家用車で来ましたという感じ。

この子案の定というか見た目通りで、出発時からかなりのテンパり具合。

まだトランクに荷物の積み込み途中なのに発進しようとしたり、ギアがドライブに入っていないのにエンジンふかしたり。

途中、何も疑わしくないのに検問に引っかかったり(これはこの子のせいじゃないか)。

ホテルまでの道も全く分からなくて歩行者に何回も聞きながらちょっとずつ進みなんとか到着。

いや、何もなく無事に着いてほんとに良かった。

こんなにヒヤヒヤするドライバーもなかなか珍しい。

コントやってるのかと思った。

BTS(高架鉄道)プルンチット駅 から5分程の場所にホテルがある。

もう使っていない線路かな。

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こちらはスクンビットソイ1というムスリム街の中に突然あるとてもスタイリッシュなホテル。

エントランスはいってすぐもとても落ち着くソファが並んでいてバーになっている。

レモングラスティーと冷たいおしぼりでチェックイン。

荷物を置いてお昼に出る。

今日は数々の要人も訪れた高級タイレストラン、ブルーエレファントへ。

お店はクラッシックな洋館。

お皿は金色。

まずは1品目、エビを使ったカノムクロックみたいな斬新なスナック。

ターメリックの入った酸っぱい魚のスープ。トムソム。

パートナーのトムヤムクンはナムサイ。繊細な味付けでナムコンに慣れていると物足りなく感じたよう。

トードマンクンの下にヤムソムオーが敷かれてる

貝柱のプリックタイダム
フォアグラのソテー(これはタイ料理ぽくなかった)
私はトムソムプラー、主人はトムヤムクン

ゲーンキョウワンガイダム(黒鶏のグリーンカレー)

こちらのグリーンカレーを食べたくて来たのだけど、ハーブの味がとても強く香りがいい。

またとてもリッチで口に入れた瞬間の驚きがあった。

これは間違いない。本当に美味しかった。

タレ―パッポンカリー

こちらも大好きなメニュー。

ムーヤーンとヌアヤーンをイサーンソースでカオラーム(竹で蒸したもち米)が添えてあります。

パッブーンファイデーンもお上品なお味

デザートは左からドリアンのチーズケーキ、ココナッツプリン、カノムモーケン、ココナッツアイス。どれも素材の味を大事にした甘すぎないスイーツ。

実はあまりデザートの興味のないタイプだけど全部いただけました。

ココナッツジュースとマナオジュース

ビール、お水で3680B+++

一人6000円ほど。

因みにミネラルウォーターが確か600円位してて高級レストランらしい価格。

コースで食べるということ自体も初めてだったけど、食材はもちろんこだわってるしおなか一杯になれた。

満足できる内容でした。

ホテルに帰って部屋へ案内してもらう。

部屋は狭いけどとても洗練されている。

バスルーム打ちっぱなしの壁にスッキリした部屋。

マリンゴッツのアメニティ。

これとてもよかった。

プールサイドにあるソファ。

プールが気持ちいい。

しばらく泳ぐ。

バンコクの喧騒が嘘のようなゆったりした 時間が送れる。

夜は主人の希望でトンローソイ38へ。

トンローは屋台や食堂がそんなにたくさんではないけど集合している。

主人が食べたかったカオマンガイ屋さんがいつもの場所になかった。

たぶんこれ前のカオマンガイ屋さんだよねということでお目当てのカオマンガイをば。

生唐辛子、生姜、生ニンニクのせ放題なのがお気に入り。

あさとはクイッティオサイムー(モツ入りクイッティオ)

デザートにカオニャオマムアン

トンローのTOPSMARKETへお土産を買いに行く。

あれやこれやとしこたま買ってBTSに乗って帰宅。

明日は最終日。

荷物の整理をして就寝。

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