【完全女性向け】サウナ室での過ごし方講座

投稿日:2017年9月12日 更新日:

男女関わらずサウナ室の中では皆それぞれ思い思いの過ごし方をしています。

でも、サウナ室の中が退屈だと感じていませんか?

女性はサウナ室の中でどんな過ごし方をしているの?

それってNG?などをここで紹介してみたいと思います。

よくあるサウナ室での過ごし方

テレビ鑑賞

サウナ室にテレビがあると当然テレビを見ることになります。

テレビがあると5分間があっという間なので暇つぶしにはなりますね。

感動的なドキュメンタリーやスポーツの祭典なんかがあると思わず涙があふれてきてしまいます。

そんな時サウナ室は汗なのか涙なのか分からなくしてくれるし、タオルで顔を隠してしまうことだって簡単です。

家では家族の目が気になって思いっきりテレビで泣けないという方は、サウナ室で思う存分テレビに没頭しましょう。

ストレッチ・ヨガ

サウナ室に人が少なく周りに迷惑がかからなさそうな場合は、軽くストレッチやヨガをするのも効果的。

サウナで全身が温まっている状態だと体を伸ばしやすいです。

軽く肩や首、両腕をストレッチしたり、股間絶を緩めたりして過ごしましょう。

間違っても、サーランバ・シルシャーサナ(写真)などを本気でやらないように。

 

出典:ヨガジャーナル日本版

BGMに合わせて歌う

テレビのないサウナ室はBGMが流れていることがあります。

有線放送で演歌や懐かしの昭和平成ポップスなんかが流れて歌いたくなることもあるでしょう。

浴場は流れるお湯やシャワーの音が響いていて、サウナ室の歌声は漏れにくいようです。(*施設による)

サウナ室に誰もいなくなったことを見計らって有線放送に合わせて歌ってみましょう。

歌手のものまねをしたり、自分の声がどれくらいの高さ低さまで出るのか、ビブラートやしゃくり、こぶしの練習等、自分の歌に集中することができ良い練習になります。

 

座禅・音禅

テレビのあるサウナでは難しいと思いますが、静かなサウナに入れた時は音禅をすることをお勧めします。

なぜ音禅なのかと言うと、サウナ室は木の軋み、ストーブの音、浴場の音、人が入ってきたりテレビがなくてもリラクゼーションミュージックが流れていたりして何かしら音がします。

そんな中で一番やりやすいのは音禅じゃないかなと思っています。

また、サウナ浴は弛緩(温)と緊張(冷)の反復なのでリラクゼーション効果もアリ。

座禅や音禅も脳から離れるリラックス法なのでとても親和性が高いように思います。

音禅のやり方

  1. 座るか寝ころびます。
  2. 体の力を抜いてリラックスします。
  3. 軽く目を閉じるか半眼にします。
  4. サウナ室内の木のきしむ音、自分の呼吸、サウナ室に流れるリラクゼーションミュージックなどなんでもいいので静かに耳を澄まして音に意識を合わせます。
  5. 考え事をし始めたら音に意識を戻すを繰り返します。
  6. 呼吸は静かに腹式呼吸にします。
  7. 70度ほどの低温サウナなら10分-20分できます。

座っている場合、頭が上から軽く引っ張られているようなイメージで首から背筋を伸ばします。

音に意識を合わせていても考え事がやってきます。

考え事に頭を持っていかれていることに気づいたら、音に意識を戻すのがポイントです。

音禅に慣れて来ると頭がすっきりリセットされたような感覚や静寂や無を体験できます。

サウナ浴+音禅

これはほんとの意味で大涅槃(グレイトニルヴァーナ)に近づく第一歩!

ぜひお試しあれ!

ロウリュの練習

サウナ室に誰もいないタイミングを見計らって、乾いたタオルを忍ばせておきます。

本当に誰も来ないなというのを確認したら、タオルを回して熱波を起こしてみます。

壁に向かって扇げば自分に返ってきますし、回し方を変えてみて自分に熱波が来るように調整して楽しみましょう。

必死で熱波を起こしている場面を他に人に見つかったら相当恥ずかしいです。(経験あり)

この姿は誰にも見つからないように細心の注意を払いましょう。

 

こんなサウナ室での過ごし方はNG?

しゃべり倒す

サウナ室でしゃべり倒している中年女性をたまに見かけます。

ジム併設のサウナとなると、ジム仲間のおば様が運動後にこぞってサウナ室に入って来ます。

サウナ室の静寂がおば様たちのおしゃべりで一気に井戸端会議場に。

大体一人がしゃべり倒してそれに周りが乗っているパターンが多いように思います。

何よりこちらが気にしないことが自信の癒しのためにも一番ですが、人の悪口で盛り上がっているのが耳に自動的に入って来くると、さすがに癒し気分が萎えます。

そんな場合はサウナ室から出て気分を変えましょう。

本域の筋トレ

筋トレも地味な動きだと気にならないのですが、本腰の筋トレは周りの人も困惑しています。

座面の仕切りに足をかけてフーフー言いながら寝転んで腹筋。

座面の段差を使っての腕立て伏せ、汗をほとばしらせてプランクのポーズなど、サウナ室内でまあまあ本域で筋トレをやっている人が少なからずいます。

スパ銭などのサウナ室利用者の多い広めのサウナ室でよく見かける気がします。

ちなみに見ているこっちは段々面白くなって来ています。

ジムはジム、サウナはサウナということで使い分ていただけると幸いです。

 

雑誌や新聞を持ち込む

東京のサウナに行った時にサウナの中で雑誌を読んでいる人を初めて見ました。

関西の銭湯やサウナ施設は「新聞雑誌持ち込み禁止」と書かれているところが多いように思います。

東京は自由な施設は結構自由で面白いなと思いました。

Twitterでフォローさせていただいている東京の方もジャンプを持って入って読むのが毎週楽しみだそうです。

施設によってOKとNGがあるので注意書きを確認してからにしましょう。

 

スマホの持ち込み

関西のとある低温ドライサウナで、スマホを持ち込んで見ている人がいました。

通常浴室内へのスマホ持ち込みはダメだと思うのですが、サウナ室でカメラ撮影していたわけではなく暇つぶしのスマホ閲覧のために持ち込んでいたようでした。

個人的には持ち込み禁止のルールどうこうよりも、スマホが壊れないかのほうが心配でした。

耐熱カバー(そんなもんあるのか)などに入れている様子もなかったので、低温ドラサウナとはいえ70度以上で湿気もないわけではありません。

サウナ室内でのスマホ使用は温度や湿気でスマホの命を削ってしまいます。

当たり前ですが施設のルールのこともありますし、端末の物理的損傷も考えて持ち込みされないことをおすすめします。

気になったので補足:
iPhoneは使用時0度~35度の環境での利用を推奨しています。
詳しくはこちら

Android端末は機種によって耐水耐熱もあるようですが、
概ね使用時0度~35度とiPhoneとかわりません。
また急激な温度の変化には対応していないようです。

端末一例の仕様
Dignov
Xperia
NEC
galaxy

*galaxyの公式仕様ページでは耐熱についての記載が見つけられずリンクがKDDIのページになっています。あしからず。

いかがだったでしょうか。

最初の頃はサウナ室が退屈に感じるかもしれません。

でも通ううちにサウナ室で起こる出来事や、考え事も楽しめるようになってきます。

泣いたり笑ったり怒ったりしてもサウナ室は全てを受け入れてくれます。

安心してサウナ室でくつろぎましょう♪

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