たびほVSエポスカード海外旅行保険入るならどっちがいい?

2019年5月21日

あさとはこれまで海外旅行へ行く際、ネットで加入できる最安値の海外旅行保険たびほ(t@biho)をよく利用していました。

しかし都度契約型の場合、遠方だったり長期の旅行だと保険料がかさみます。

そのため今後のことを考えて旅好きに結構使える!と人気のエポスカードを作りました。

手軽な価格だけど都度加入が必要なと、旅行好きの間ではお馴染みのクレジットカード付帯の旅行保険。

どっちがお得なのか?どっちが良い保険なのか?を比較してしみました。

Contents

たびほとエポスカードの比較

保険の種類/保険金額 たびほ(節約プラン)例:ハワイ7日間 エポスカード
保険金額 最高1000万円 最高500万円
後遺障害 最高1000万円 200万円(1事故の限度額)
傷害治療費用 1000万円 270万円(1疾病の限度額)
疾病死亡費用 1000万円 ー
緊急歯科治療費用 10万円 ー
賠償責任(免責なし) 1億円(1事故の限度額) 2000万円(1事故の限度額)
救援者費用 100万円(1旅行・保険期間中の限度額) 100万円(1旅行・保険期間中の限度額)
携行品損害(免責3,000円) 30万円(1旅行・保険期間中の限度額) 20万円(1旅行・保険期間中の限度額)
航空機委託手荷物遅延 1万円 ー
弁護士費用 100万円 ー
テロ等対応 1万円 ー
加入金額 2,750円 年会費無料
加入方法 都度申し込みが必要 自動付帯

 

たびほのメリット・デメリット

例:ハワイ7日間を節約プランで見積もりした場合

加入料金(クレジットカード年会費) 2,750円
傷害死亡 最高1000万円
後遺障害 最高1000万円
傷害治療費用 最高1000万円
疾病死亡費用 最高1000万円
緊急歯科治療費用 10万円
賠償責任(免責なし)  1億円(1事故の限度額)
救援者費用 100万円(1旅行・保険期間中の限度額)
携行品損害(免責3,000円) 30万円(1旅行・保険期間中の限度額)
航空機委託手荷物遅延 1万円
弁護士費用 100万円
テロ等対応 1万円

メリット

  • 出発日当日まで申し込み可能。
  • クレジットカード付帯保険にプラスする専用プランあり。
  • 家族だけでなく友人同士でも加入できる。
  • 最大10名を一度に契約できる。
  • 99歳まで加入できる。
  • 書面申し込みより72%オフ
  • リピーターは更に3%オフ
  • 10歳~49歳の保険料は割安
  • 旅行キャンセル費用、旅行中断費用などの設定あり
  • 緊急歯科治療、テロ等対策保険金、弁護士費用など項目が細かく
  • 24時間日本語サポートがある。

デメリット

  • 掛け捨てである。
  • 都度加入が必要。
  • 日数毎に料金が加算されるため長期加入すると高くなる。
  • 遠い地域であれば高くなる。

ココがポイント

節約プランであってもしっかりした補償でクレジットカード付帯の保険に比べると手厚いのがメリット。

しかも、旅行キャンセル費用、旅行中断費用などありがたい補償プランもオプション追加できるのも嬉しいですね。

しかし、日本から遠方になったり長期間の旅行となると保険料は高くなってしまいます。

 t@bihoサイトはこちら

 

 

 

エポスカード付帯保険メリット・デメリット

エポスカードに加入した場合に受けられる付帯海外保険

加入料金(クレジットカード年会費) 無料
傷害死亡・後遺障害 最高500万円
傷害治療費用 200万円(1事故の限度額)
疾病治療費用 270万円(1疾病の限度額)
賠償責任(免責なし) 2000万円(1事故の限度額)
救援者費用 100万円(1旅行・保険期間中の限度額)
携行品損害(免責3,000円) 20万円(1旅行・保険期間中の限度額)

メリット

  • 年会費無料
  • 一般カードの中でも海外旅行保険が手厚い。
  • 持っているだけで保険適用される。(自動付帯)
  • 信頼と実績の三井住友海上火災保険株式会社の保険に加入できる。

デメリット

  • 加入型保険に比べると補償される金額が低い。

ココがポイント

年会費無料で加入できるクレジットカードの付帯海外旅行保険で一番条件がいいと言われているエポスカードの付帯保険。

付帯保険の内容も他のクレジットカード会社のゴールドカード並み。

特に障害治療270円の補償は万が一の旅行中のけがにありがたい補償です。

クレジットカードマニアや旅行好きの間ではマストカードと言われていますし、審査も比較的通りやすいクレジットカードです。

ぶっちゃけ旅行にはエポスカードで十分なのでは?とかなり活用している人が多いクレジットカードの付帯保険なんです。

エポスカードの公式サイトはこちら

 

結論

・短期間の旅行なら安さと手厚さで言えば加入型の保険に都度入っても保険料も安くで抑えられて負担になりにくい。

・補償の手厚さを選ぶなら都度加入できる海外保険がおすすめ。

・エポスカードはクレジットカードを持つだけで、無料で自動付帯される非常に便利な付帯保険が魅力なのでマストカードと言ってよい。

・短期間の近場の旅行ならエポスカードのみで旅行する人も多い。

 

→旅行保険は2重どりできるため、エポスカードを持ったうえでカバーしきれていない部分をたびほで補うというのが安心できてベストな方法になる。

 

 

 

 

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