【実体験】サウナは風邪予防にも効果的?

 

寒い季節になってくるとサウナ室が天国のように温かく感じます。

サウナ浴は血行を良くし冷えた体を芯から温めることができます。

であれば風邪も治せるのでは?

と想像する方も多いと思いますが、

結論から言うと、

サウナ浴は風邪予防はできても風邪を治すことはできないです。

なので風邪を治そうとしてサウナに行くのは控えましょう。

他のお客さんがあなたの風邪ウイルスをもらってしまうことになりかねません。

では、風邪予防にサウナ浴がいいのはなぜか?

を自信の経験も踏まえて少し説明してみたいと思います。

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サウナ浴をすると風邪予防できるのはなぜ?

サウナ浴が風邪予防に有効なのはなぜなのか?

それは、

サウナ浴をすると一時的に体温が上がり免疫力が上がる。 

   ↓
 

高温に弱い風邪ウイルスが死んでくれる。

という原理です。

人間の体温は平常時35℃~36℃程度。

風邪ウイルスは体が38℃以上になると死滅すると言われています。

ドライサウナは室温70℃~100℃程度あるので体をしっかり温めると、一時的に体温38℃以上にすることは可能なので、体に着いた風邪ウイルスが死滅する。

もしくは、免疫力がアップするので風邪ウイルスが付きにくくなるということですね。

またインフルエンザウイルスは、1961年研究者G・J・ハーパー氏の研究結果によると、

温度20度以上、湿度50~60%で空気中での感染力は低下することが分かっています。

参照 日経スタイル「室温・湿度管理でインフル予防 20度以上、50~60%が理想」

室温70℃~100℃もあるサウナ室でインフルエンザウイルスが空気中を浮遊することは難しいということになります。

更にインフルエンザウイルスが死滅してくれるであろうとっておきの武器があります。

それはロウリュです。

通常ドライサウナですと湿度10%~程度なので、インフルエンザウイルス予防の条件である湿度50%~60%を満たしていません。

ですがロウリュを起こすと、サウナ室の湿度が70%位まで上昇してくれるようです。

温度70℃~100℃、湿度70℃となればインフルエンザウイルスは殆ど生存できないというわけです。

これは嬉しいですね♪

なので寒い時期は積極的にロウリュサービスに参加したり、セルフロウリュできる施設に行くのがおすすめです。

では、風邪をもらわないためにはどれくらいサウナ浴すればいいの?頻度は?を説明してみたいと思います。

サウナ通いと風邪の関係

ここから少しあさとの経験上のお話をさせていただきます。

(個人差があると思うのであくまで参考程度にしかなりませんが)

あさとはサウナ通いを本格的に始めてから、

だいたい週2回~週5回程の頻度でサウナに入るようになりました。

特に、

・体が疲れたと感じている
・体が冷えたと感じている

という時はサウナに行くようにしています。

まだサウナ通いをする前、職場でインフルエンザウイルスを2年間に3回もらったことがありました。

その後サウナに開眼しサウナ通いをし始めてから、インフルエンザウイルスには感染しなくなったんです。

同じチームの席の近い人がインフルエンザで倒れてもあさとはピンピンしていました。

なぜインフルエンザに感染しなくなったのか。

以前との違いを考えた時に、「サウナに通っているか通っていないか」しか違いがありませんでした。

これは凄い!と、サウナのおかげで感染しなくなたことに気づいた時は感動しました。

また月経期間(1週間程度)を含め、忙しくてしばらくサウナに行けない期間があると風邪を引いてしまうことがありました。

これもやはり、「サウナに行けてないと調子を崩す」んだと実感できた瞬間でした。

というわけであくまで個人の感想ですが、サウナ浴は本当にすばらしい健康法だと思っています。

風邪は秋冬に多い印象ですが、春夏に引くこともあるので1年中気を付けたい症状です。

サウナ通いをしていれば、風邪を引く心配がなくなって毎日元気でいられるのが嬉しいです。

サウナ浴は健康な人が健康を維持するためにはとても有効な温浴法だと思います。

 

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